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IEEE 802.11s は、ワイヤレスネットワークを革新させてくれるか。

最近知りましたが、IEEE 802.11s という
新しいワイヤレスネットワーク規格が策定中らしい。
普段からワイヤレスネットワークをよく利用しますが、
エリア外で繋がらないことがあったりして、
たまに不便と感じることがあります。
特にWiMAXは圏外になることが予想外に多く、
びっくりしました。
IEEE 802.11s は長距離対応のようなので、
これが普及すれば日常のネットワーク生活が変わってとても便利になるかもしないですね(^^)

MacBookは、フットワークが軽くなる。(Macbook2016)

いつも使っているPCの調子が悪かったので、新しいPCを買いに行きました。
仕事上、ノートPCが必須なので、選択肢はノートPCになります。
以前から、Macが気になっていましたが、まともに使ったことがありませんでした。

電気屋さんでいろんなPCを見てましたが、Mac以外は、どれも似たようなPCに見えたので、
MacBookを買ってみました。

買ってみて、、、
薄い、軽い、速い、オシャレ。
これに尽きますね。

今まで、レッツノートだったので、ハイスペックだったのですが、
ちょっと重く、何より分厚いのです。もっさりしてました。

MacBookは、いろいろ考え尽くされて作られてるのがわかります。
キーボードもそうですが、トラックパットも使うとクセになりますね。
画面の切り替えがとても快適♩

あと、使っててわかったのが、音がとてもいいです。
別途、スピーカーを使わなくてもいいです。
さらに、スピーカーや高性能イヤホンを使うと、サラウンド感がものすごく、
音楽や映画の世界に入っている感じです。

まだ、MacOSに慣れないところもありますが、起動が早いというより、
起動時間をすぐ使えるし、操作性がいいので、フットワークが軽くなった感じがします。
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光ケーブル選定時の注意事項

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画像のケーブルは、通常のLAN(UTP)ケーブルですが、
速度を求める環境では、光ファイバケーブルが必要な状況があります。


■SFP(Small Form-factor Pluggable)
そこで、まずあるのが、SFPという言葉。
SFPは何となく、光モジュールのように認識している方もいらっしゃるかもしれませんが、
SFPは、Small Form-factor Pluggableの略であり、単にケーブルを接続するモジュールです。
用途は、確かに光ファイバケーブルを接続する場合が多いので、光用というイメージがありますが、
通常のRJ45規格のLAN(UTP)ケーブルも接続することができます。


■SR、LR
そして、SFPモジュールの種類で、SRとLRがあります。
下記ciscoサイトにもあるように、SRとLRとでは、送信/受信電力が異なります。
大雑把にいうと、SRが短距離、LRが長距離用です。
飛距離が違う分、送信/受信電力が違うのです。


■送信側・受信側で、SR・LRを混ぜてはいけない。
これをやると壊れます。
なぜなら、対向側での電力が違うので、耐えきれないのです。
あまりテキストなどには記載されて無い、暗黙の大切なルールです。



派遣の10年先を描いていた「ドラマ:ハケンの品格」

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 約10年ぶりに、派遣雇用全盛期に放映されたドラマ「ハケンの品格」を観ました。
とてつもなく広い分野で高いスキルを持つスーパー派遣「大前春子」が、
ある企業で大活躍するドラマです。

この時代は、PC操作ができる程度のスキルでも、単純作業として結構需要がありました。
リーマンショックで大量の「派遣切り」がされ、派遣事業は縮退しましたが、
企業のコスト削減の観点から、今も一定の派遣需要はあります。
派遣の需要は、変化してきました。

10年前は、単純な労働力の派遣が多かったです。
現在は、単純作業はどんどんコンピュータによる自動化が進みました。

今は、単純作業の需要は大幅に減り、「問題を解決する」人材が求められています。
どの時代、どの環境でも問題は存在します。
ドラマの大前春子は、いつも大問題を劇的に解決してしまいます。

「10年先を描いていた」とタイトルに書きましたが、結局はずっと求められる人材になりますね。



手を抜いたかどうか、人は分からないかもしれないが、生き方に出る。(石原仁司さん)

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プロフェッショナル・仕事の流儀に、料理人「石原仁司さん」が出演されていました。
初めて見ましたが、いかにも日本人魂を持った方だと感じました。
「一座建立」
という言葉が何度かでました。

聞きなれない言葉ですが、
「お客様とお会いする、その一時のために、あらゆる工夫・努力をし、最高の状態でもてなす」という意味のようです。

正直、手を抜いたかどうかなんてわからないことが多くあります。
でも、「石原仁司さん」は手を抜いたかどうか、人は分からないかもしれないが、生き方に出る。と言います。

とても、印象的な人でした。
京都では、とても有名な料理人だそうです。
かなりの高級店のようですが、一回行ってみたいですね。
tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26002279/

下記は、「石原仁司さん」が載っていないですが、仕事を考えさせられるので、おススメです。



人工知能にはできない、人間にしかできないサービス。(IBM「ワトソン」)

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 今まで、ロボットというと、単純作業がメインでした。
しかし、近年は、AppleのSiriなど、柔軟な人工知能がどんどん開発されてきました。

そして、IBMの「Watson(ワトソン)」というものが開発されました。
Watsonは最新の人工知能です。
Watsonに質問すると、あらゆる情報を収集して、分析して、評価し、答えてくれます。

「分析し評価して答える」というのは、今まで人間の特権だと考えられていました。
しかし、現在の人工知能は、それができてしまうのです、
どんどん人間の仕事がロボットに取られていく時代になります。

これからは、人間にしかできない「サービス」を、より考えていく必要があります。
例えば、「感動を与える」というのは、人間にしかできないサービスですね。






組織の5大原則

 日々の作業に没頭してしまい、会社全体のことは見えにくい場合があります。

でも、常に全体を見るような視点を持ちつつ仕事をすることが、自分のレベルアップにつながっていきます。
多くの人が組織に関わって仕事をしているので、組織、つまり会社全体を考えて日々の仕事をするのです。
そのきっかけとなる考え方が、「組織の5大原則」です。

■1. 分業化/専門化の原則
 分野・専門ごとに役割分担をし、専門分野を極めて価値を見出し、生産性を上げます。
 
■2. 権限・責任一致の原則
 少ない権限、責任重大のような、バランスが悪い状態にならないように、
 責任に見合うような権限を与える必要があります。
 
 
■3. 統率範囲の原則
 一人の上司が管理できる部下の数は限界があります。
 また、その上司の能力によっても、部下が5人までなのか、20人までなのかが変わってきます。
 なので、その上司の能力によって、適切な部下の数を配置する必要があります。

■4. 命令統一性の原則
 指揮命令者を複数ではなく、1人だけにします。
 また、エスカレーション先(報告先)も1人に絞ります。
 そうでないと、作業者が誰の指示に従い、エスカレーションすべきかが不明確になり、スムーズに仕事が進まないからです。

■5. 例外の原則
  経営者は「例外」な判断をするのが仕事です。
  ルール上のものは、部下に任せればいいのです。
  部下に任せることにより、次期経営者を育てられます。
  「例外」業務をすることで、新しいものを作り出せるのです。
  
  

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