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【VMware】スナップショットの取得、戻し方

VMwareにはスナップショットという機能があります。
スナップショットは、ある瞬間のマシンの状態を記憶させることで、
何か作業して不具合が起きた際に、元に戻せるようにする機能です。

今回はその手順を紹介します。


「インベントリ」にて、仮想マシンアイコン上で右クリックし、
「スナップショット」→「スナップショットの作成」をクリックすることで、
仮想マシンのその瞬間のスナップショットを取得できます。

時系列で、マシンの最新状態には、下記のように
「20261009_1642」
「20261009_1645」
という2つのファイルが存在します。

「スナップショットマネージャ」をクリックし、ここで前の状態に戻したりできます。
一番最初に取得したスナップショット名「test」を選択し、「移動」をクリック。

仮想マシンが「test」の状態に戻っている最中です。
「test」の状態は、デスクトップ上には、ファイルは何もないのでその状態に戻りました。

「20261009_1642」のスナップショット状態に戻した状態です。
その時点で保存していた「20261009_1642」ファイルが復活しました。

次に、「20261009_1645」のスナップショット状態に戻した状態です。
「20261009_1642」
「20261009_1645」
という2つのファイルが復活しました。

 

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  1. 2016/10/10(月) 00:00:00|
  2. サーバ
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【VMware】VMware Tools のインストール

VMware Tools をインストールすると、VMware機能にて、仮想マシン名を右クリックして、
シャットダウンなど、便利になる機能なので、インストールしておいたほうがいいものです。
今回はそのインストール手順を紹介します。


「インベントリ」にて、仮想マシンアイコン上で右クリックし、
「ゲスト」→「VMware Tools のインストール/アップグレード」をクリック。

「OK」

 

  1. 2016/10/10(月) 00:00:00|
  2. サーバ
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【VMware】【LinuxServer 】仮想マシンOSインストール(Linux:Redhat)

仮想マシンOS(Linux)のインストール手順を紹介します。

「ホーム」→「インベントリ」→左画面のトップツリーをクリック。
左画面にて、仮想マシンを選択→「はじめに」→「仮想マシン設定の編集」をクリック。
※画像はWinSrvになってますが、Linux用の仮想マシンと読み替えてください。

「ハードウェア」→「CD/DVDドライブ」をクリック。
「パワーオン時に接続」にチェックを入れ、「データストアISOファイル」の「参照」をクリック。
「datastore1」をクリック。

インストールしたいISOイメージファイルを選択し、「OK」をクリック。

仮想マシンを選択し、「仮想マシンのパワーオン」をクリック。
例として、下記のように選択。
インストールします。

下記のように選択し、「次」。
「Skip」
「Next」

「日本語」→「Next」

「日本語」→「次」

ストレージ環境に合わせて選択し、「次」

「ホスト名」を入力し、「次」

「東京」→「次」
rootパスワード入力し、「次」

「すべての領域を使用する」→「次」

デバイスを選択し、「次」


「フォーマット」
※元データが入っている場合、データ削除されるので注意してください。

フォーマット中
「基本サーバー」→「今すぐカスタマイズ」→「次」
インストール中
インストール中
「再起動」
再起動中
rootログイン
インストール完了!

 

  1. 2016/10/10(月) 00:00:00|
  2. サーバ
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【VMware】【WindowsServer 】仮想マシンOSインストール(Windows)

仮想マシンOS(Windows)のインストール手順を紹介します。

「ホーム」→「インベントリ」→左画面のトップツリーをクリック。
左画面にて、仮想マシンを選択→「はじめに」→「仮想マシン設定の編集」をクリック。

「ハードウェア」→「CD/DVDドライブ」をクリック。
「パワーオン時に接続」にチェックを入れ、「データストアISOファイル」の「参照」をクリック。
「datastore1」をクリック。

インストールしたいISOイメージファイルを選択し、「OK」をクリック。

仮想マシンを選択し、「仮想マシンのパワーオン」をクリック。


「コンソール」をクリックすると、インストール画面が表示されるので、
インストール言語を選択し、「次へ」をクリック。

インストールしたいシステムを選択し、「次へ」をクリック。

ライセンス条項を読み、「同意します」→「次へ」をクリック。
「次へ」

インストール中なので、待ちます。

「OK」をクリックし、パスワードを変更します。



インストール完了!

 

  1. 2016/10/10(月) 00:00:00|
  2. サーバ
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【VMware】OSインストール前のISOイメージをESXi に格納する方法

仮想マシンの「箱」を作成した後は、OSをインストールすることになります。
ここでは、OSのISOイメージファイルでインストールするために、
事前にESXi にISOイメージファイルをESXi に格納する方法を紹介します。


「ホーム」→「インベントリ」→左画面のトップツリーをクリック。
「構成」→「ストレージ」→「datastore」を選択し、右クリック。


ディレクトリ構造になっているので、格納したいディレクトリに移動し、アップロードアイコンをクリック。
ファイル選択画面になるので、ISOイメージファイルを選択し、「開く」をクリック。






 

  1. 2016/10/10(月) 00:00:00|
  2. サーバ
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【VMware】仮想マシンの作成方法

WindowsやLinuxの仮想マシンを作成する際は、事前にOSをインストールする
「箱」を作成する方法があります。
ここでは、その方法を紹介します。

まず、事前に、VMwareのバージョンをvSphereクライアントの「ヘルプ」より確認します。

「ホーム」→「インベントリ」→左画面のツリートップをクリック。
右画面の「はじめに」→「新規仮想マシンの作成」をクリック。

「カスタム」→「次へ」をクリック。

「名前」」を任意で入力し、「次へ」をクリック。

「datastore」を選択し、「次へ」をクリック。
※「datastore」の選択は、どのストレージを使用するかの選択。

「仮想マシンのバージョン」を選択し、「次へ」をクリック。


ゲストOSの種類を選択し、バージョンを選択し、「次へ」をクリック。


CPUを選択し、「次へ」をクリック。


「メモリサイズ」を選択し、「次へ」をクリック。


「NIC」の数、ネットワークの種類を選択し、「次へ」をクリック。
SCSIコントローラを選択し、「次へ」をクリック。
※通常は、LSI Logicパラレルを選択。

ディスクサイズを選択し、プロビジョニングを選択し、「次へ」をクリック。
※Thin provision を選択すると、全体としては、実行ディスク容量しかカウントしないので、全体のディスクを節約可能です。
 下記だったら、40GBを占有させず、実行上は10GBしか私用して無ければ、全体として10GB使用しているとカウントされます。

「仮想デバイスノード」を確認し、「次へ」をクリック。

設定内容を確認し、「終了」をクリック。



仮想マシン作成完了後、左画面に表示されます。
作成完了後も、仮想マシンの名前を修正することができます。
作成した仮想マシンを選択し、右クリックし、「設定の編集」をクリック。



「オプション」タブにて、「仮想マシン名」を編集し、「OK」をクリック。

 

  1. 2016/10/09(日) 00:00:00|
  2. サーバ
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【VMware】 vSphereでESXi への接続方法、ユーザ作成方法

ここでは、VMwareのベースとなる

■1. ESXi サーバに接続する方法
■2. ESXi サーバに接続するユーザの作成方法

を紹介します。


------------------------------------------------------------
■1. ESXi サーバに接続する方法

ブラウザで、ESXi サーバのIPアドレスを入力します。
下記のように、ESXi の画面が表示されるので、画面内の
「Download vSphere Client for Windows」をクリックして、vSphereクライアントソフトをダウンロードします。
ダウンロード後、実行ファイルをインストールすれば完了です。


------------------------------------------------------------
■2. ESXi サーバに接続するユーザの作成方法


概要としては、「ロール(役割」と「ユーザ」を作成し、「ロール」と「ユーザ」を紐づけます。
ユーザ作成と同時に、ロール(役割)と紐づけできれば楽なんですが、このような手順になります。

まず、vSphereクライアントを起動し、ESXi に接続します。


「ホーム」→「ロール」とクリックします。

右クリックし、「追加」とクリック。

「名前」に任意名を入力。
「権限」に与えたい権限を入力し、「OK」をクリック。

「ホーム」→「インベントリ」→左画面のツリーのトップをクリック
→「ユーザー」→右クリック→「追加」とクリック。

ユーザー情報、パスワードを入力し、「OK」をクリック。


「権限」タブにて、右クリックし、「権限の追加」をクリック。

左画面にて、「追加」をクリックし、先程作成したユーザを選択。
右画面の上部からプルダウンにて、ロールを選択し、「OK」をクリック。


  1. 2016/10/09(日) 00:00:00|
  2. サーバ
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【DBServer】SQL*Plus 起動手順

ここでは、クライアント端末からDBサーバに対して、

ポピュラーなSQL*PLUSで接続する手順を紹介します。


■SQL*Plus 起動手順
【1. ローカルでサーバのdatabaseに接続する場合】
操作機器項番操作内容操作・コマンド備考
接続先サーバ1linuxログイン後、端末エミュレータ(GNOME等)起動  
2ユーザ「oracle」に切り替えsu - oracle 
3DBスクリプトがあるディレクトリへ移動cd $ORACLE_HOME/bin 
4カレントディレクトリが「/opt/oracle/bin」であることを確認pwd 
5databaseの起動./dbstart 
6リスナー起動./LSNRCTL startリスナー起動:LSNRCTL start
リスナー停止:LSNRCTL stop
リスナー状態確認:LSNRCTL status
7SQL*Plusでデータベースに接続./slqplus user/pass@ネットサービス名sqlplus user/pass@ネットサービス名
※OSのID・パスワードではなく、Oracle上のID・パスワードを入力
8selectコマンド等で出力確認-例)
select tname from tab where tabletype='TABLE';
【2. リモートのクライアント端末から、サーバのdatabaseに接続する場合】
操作機器項番操作内容操作・コマンド備考
接続先サーバ1接続先サーバのdatabaseとリスナーが起動していない場合は起動する【1】の手順の「1」~「6」 
クライアント端末2管理者権限でコマンドプロンプトを起動 「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」上で右クリック→「管理者として実行」

※また、SQL*Plusはoracle databaseの付属ツールになるため、クライアント端末にoracle database clientソフト等がインストールされていることが前提となります。
3SQL*Plusでデータベースに接続./slqplus user/pass@IPアドレス:ポート番号/ネットサービス名./slqplus user/pass@host[:port][/service name]
※OSのID・パスワードではなく、Oracle上のID・パスワードを入力
SQL*Plusのポート番号は通常は1521番。
4selectコマンド等で出力確認-例)
select tname from tab where tabletype='TABLE';



  1. 2016/10/07(金) 00:00:00|
  2. サーバ
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【LinuxServer】パケットキャプチャ(tcpdump)

スクリーンショット_100216_102856_PM

linuxサーバにおいて、どのような通信しているか確認するには、
パケットキャプチャを取るのが確実です。

コマンドは「tcpdump」と打つだけです。
多くは、IFを指定するために「-i」のオプションをつけたりします。
「tcpdump -i eth0」

すると、下記のようにサーバにて通信しているパケットが分かります。
下記はping(ICMP)を打っているところです。
スクリーンショット_100216_103224_PM 

  1. 2016/10/02(日) 00:00:00|
  2. サーバ
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MacBookは、フットワークが軽くなる。(Macbook2016)

いつも使っているPCの調子が悪かったので、新しいPCを買いに行きました。
仕事上、ノートPCが必須なので、選択肢はノートPCになります。
以前から、Macが気になっていましたが、まともに使ったことがありませんでした。

電気屋さんでいろんなPCを見てましたが、Mac以外は、どれも似たようなPCに見えたので、
MacBookを買ってみました。

買ってみて、、、
薄い、軽い、速い、オシャレ。
これに尽きますね。

今まで、レッツノートだったので、ハイスペックだったのですが、
ちょっと重く、何より分厚いのです。もっさりしてました。

MacBookは、いろいろ考え尽くされて作られてるのがわかります。
キーボードもそうですが、トラックパットも使うとクセになりますね。
画面の切り替えがとても快適♩

あと、使っててわかったのが、音がとてもいいです。
別途、スピーカーを使わなくてもいいです。
さらに、スピーカーや高性能イヤホンを使うと、サラウンド感がものすごく、
音楽や映画の世界に入っている感じです。

まだ、MacOSに慣れないところもありますが、起動が早いというより、
起動時間をすぐ使えるし、操作性がいいので、フットワークが軽くなった感じがします。
16-08-13-20-07-19-300_deco.jpg 



  1. 2016/08/13(土) 00:00:00|
  2. IT/ビジネス 全般
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