FC2ブログ

ぶっ通しでやったときだけに見えてくる世界がある。(映画:ブラック企業に勤めてるんだが、もう限界かもしれない)

この映画の中で、ブラック企業で働く主人公が、数日ぶっ通しで働き続けるシーンがあります。
IT業界でいう「デスマ(デスマーチ:死のマーチ)」。
無我夢中で仕事を完了させたあとに主人公が自分自身でも気付かなかった力を発揮させます。

私は過去を思い出しました。
私は勉強や仕事で一日ぶっ通しでやっていたときに、「あっ、こういうことか!」と気づいたことが多くあります。
これは、1時間とかの短時間では絶対にわからなかったことす。
何時間も調べて試行錯誤をして、初めてわかったことです。

このように、人間が本気で長時間集中したときにしか得られないものが絶対にあると感じました。
効率化が求められる時代には難しい面もあるかもしれませんが、人間、ときには長時間本気でやる、というのは必要じゃないか、と改めて感じる映画でした。

ただ、このご時世、朝から夜までぶっ通しでやらせたら、パワハラと言われて終わりです。
でも、自分自身のモチベーションでやる分にはパワハラでもなんでもないので、自分で興味ある事、成長したいことに時間を使うのは「趣味」です。

最後にもう一度謝ると感じが良い。

先日、ある飲み屋さんを予約しました。
ただ、仕事でトラブルが発生し、飲み屋さんには行けなくなったのでキャンセルの電話をしました。
(自分)●日の19時に予約してる者ですが。
(店員さん)19時いっぱいで予約できないです。
※電波が悪いこともあってか、店員さんが予約を入れる電話と勘違いしたようです。
(自分)いや、●日の19時で予約してる者です。
(店員さん)本当にその日は予約がいっぱいで、早い時間しか予約できません。
(自分)ですから、予約してる者です。
(店員さん)あ、失礼いたしました!ご予約済みのお客様ですね。
(自分)はい、●日の19時で予約してる●ですが、都合悪くなったので、すいませんがキャンセルさせてください。
(店員さん)キャンセル畏まりました。またのご利用お待ちしております。
最初に聞き間違えてしまって、大変失礼しました。
実際、一度謝ってるので二度謝らなくて良いのですが、この最後にもう一度、謝ってくれたのがとても感じが良かったです。
ぜひ、またこのお店を利用したいと思いました。

答えが無いと感じる課題でも、現在の最善の解決策が導き出せる。

以前の紹介した「thinknote」。
家などで集中して、これを使うとより、強力な破壊力を発揮します。

「うんうん」と頭の中でずーーっと考えても答えが出なそうな問題・課題でも
このthinknoteを「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」に従って使うと、
たいてい最善の答えを導き出せます。

こないだも家族で、答えが無いようなある課題について話していて、事柄がたくさんある中で、
それぞれを列挙して分類し、そこからの1つの共通項があることに気付き、
1つの答えを導き出せました。
thinknoteに書き始めてから、15分くらいで1つの答えにたどり着きました。

その他、仕事でも、thinknoteにいろいろ書きだしてみると、案外いいアイデアが出やすいです。
これは使ってみないと分かりませんが、thinknoteはいろいろな問題・課題を解決する
最強のソリューションです。
※筋トレと同じくらい最強のソリューションです。

小学生の意識が高い。

先日、とある小学校の始業式に参加してきました。

3人の小学生が1年の抱負を語りました。

「私は今年度頑張りたいことが3つあります」
「たくさん練習して、●●の大会で1位をとりたいです」
「毎朝6時に起きて、時間に余裕を持った生活を送りたいです」
「自分のことをしっかりして、友達への思いやりを大切にしたい」

4月に新年度になって、しっかり1年の抱負、目標を持っている人がどれだけいるでしょうか。

特に、エリート小学校ではなく普通の小学校なんですが、
下手な大人より小学生のほうが意識が高いと感じました。
私も最近6時には起きるようにしてます。(小学生とレベルが一緒・・)

志高い人を身近に置くと、自分も志が高くなる。

新入社員は志が高く、勉強をする人が多いです。
でも、年齢が高くなると、志が薄らいで行きがちです。
以前、あるとき、「新人は、資格取得について意欲があるが、中堅の人は意欲が少ない」と聞く場面がありました。

中堅は確かに、結婚し子供もいたりして、自分の時間が圧倒的に少なくなり勉強する時間が無くなりやすいですが、
その中でもどうれば勉強できるようにするかを考える必要があります。
でも、日常の多忙の中で志を維持するのは難しいです。

おすすめなのが、志が高い人を身近に置くことです。
たとえば、スタバなどで勉強するとはかどります。
なぜか。
それは、周りの人が仕事や勉強をしている人が多く、
みんなが仕事・勉強しているなか、寝てていいのか、という気持ちになるからです。
生で、志が高い人といるのが、一番効果的かと思いますが、今はインターネットで色々な情報が手に入るので、
常に生で志が高い人と一緒にいることはないかと思います。

私は、中谷彰宏さんという作家が好きなので、日ごろ、中谷彰宏さんの本や動画を見るようにしています。
観ていない時期は、自分の中でたるんでいる気がしました。
改めて、中谷彰宏さんの本や動画を見ると、「もっと、自分を高めなければ!」という気持ちなります。

適性の重要性。

私の知人で、ある会社に転職して3年もたたないうちに退職してしまった人がいます。

年収アップのために転職したようですが、
元々、営業上がりの人で細かい作業が苦手な人で、成果をずっと出せずにいて、
低評価ばかりで昇給・昇格は皆無でした。

退職後は、その人は、営業としてトーク、振る舞いは得意なので、
すぐ再就職先を見つけ、副業もして年収を倍増させていました。

本人も言ってましたが、「適性は一番重要」というのをとても感じました。
苦手なこと、嫌いなことだと、結局浅くしか考えず行動もしないので成果を出せないのは最もです。
好きなこと、得意なことはずっと続けられるし、知人も、「忙しいけど、楽しくて仕方がない」と言ってました。

ずっとやり続けられると、「働き方改革」で労働時間がいろいろ厳しい世の中ですが、
「楽しくて仕方がない」世界では、もはや趣味なので、一番良い「働き方改革」です。

Appleのサポートを体験すると、また使いたくなる。

先日、愛用してたAppleのワイヤレスイヤホン「beatsX」が電源が入らなくなり、
使えなくなりました。

W1チップというApple独自のチップを積んでいて、
MACやiphone,ipad,apple watchなどのapple製品との切り替えがシームレスにでき、
5分の充電で2時間使えるなど、個人的にかなり重宝していました。
なので、故障してかなりショックでした。

しかも、保証書や領収書はとっておらず、買ってから1年くらい経過し、
微妙なタイミングでした。
ネットでも検索すると、保証期間内でも領収書など購入日を証明できるものがないと、
無償の修理交換対応はしてくれないとのことでした。

ダメ元で、appleに電話してみました。

上記状況を話しましたが、イヤホンなどのアクセサリー製品は顧客の購入管理はしていないとのことでした。
ただ、BeatsXのシリアル番号といつ頃にどの店舗で購入したかを聞かれました。

すると、
「保証期間内であることが確認できたので、無料で対応します」
とのことでした。
しかも、引き取りから3日程度で届くという、早い対応です。
オペレーターが途中で別の人に代わりましたが、どちらの人もマニュアルどおりの棒読みではなく、
親身になってくれ対応してくれました。

人の対応もサポート内容も他のメーカーとは、明らかに品質が違います。
修理依頼した翌日に、メールでアンケートがきましたので、回答してました。

「より満足のいくサポートにするために、ご要望を書いてください」

思いつきませんでした。(笑)
こんな対応されると、またAppleを使いたくなりますね。

突発作業も、計画内(想定内)に入れておく。

計画立てて、スケジュールどおりいかないことがどうしてもあります。
理由は、突発的な作業発生などがあります。
でも、いろいろ仕事をしてると突発作業は予測できる内容であることも多いです。
その都度、スケジュール調整は必要ですが、突発作業を可能な限り考えて、事前に対策や予定時間に入れておいたほうが良いと最近は考えています。

平日にタスクは完了させる。

忙しくなると、ついタスクを週末に持ってきて、週末につじつまを合わせようしてしまいます。
でも、実際は週末にも割り込み作業が入ってきたりして、
結局は週末にやろうと思っていたこともできなくなったりします。

なので、平日のタスクは平日に何が何でも完了させることが大切だなと感じます。
そのためには、事前の計画を立てて、どのタスクをどのタイミングでやるかを考えておく必要があります。
そうしないと、ポコッと時間が空いたときにせっかくの時間が死んでしまいます。

むしろ、土日にやろうとしていたことも平日に押し込んでしまうと、かなり余裕が生まれます。

価値観→年間目標→月間目標→週間目標→1日目標

今年から手帳を1日1ページのものに変えました。
下記、フランクリン・プランナーの手帳です。

今までは月間カレンダー式の手帳をよく使ってましたが、
結局やはり1日の作業全般を1ページに集約させる形のほうが1日を有効に利用できます。

タスク管理アプリなどもいろいろありますが、下記のようなデメリットがあります。
 ・時間軸が無い
 ・シングルタスクしか書けない(あるタスクのすき間時間にやりたいことなどが書けない)
 ・紙に書いた方が頭に入る
 ・価値観→年間目標→月間目標→週間目標→1日目標のようなトップダウンで書きにくい

フランクリン・プランナーの1日1ページの手帳はこれからが全て解決できるので、
重宝してます。
別途、今年のWBSも作成してますが、計画の重要性は忙しい時ほど感じます。

FC2-Counter (Since 2013/8)