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【LPIC_101試験】2. インストール関連

■1. ハードディスク設計

 【論理ボリューム】
  (1) 作成手順
     ① 物理ボリューム作成(PV)の作成: pvcreateコマンド
     ② ボリュームグループ(VG)の作成: vgcreateコマンド
     ③ 論理ボリューム(LV)の作成: lvcreateコマンド




■2. ブートマネージャ



■3. 共有ライブラリ



■4. Debianパッケージ

  dpkgコマンドオプション】
オプションコマンドフルスペル機能説明
-E
同じverがインスト済なら、インストしない
-GGrade?新verがインスト済なら、インストしない
-RRecursive?再帰的に実行


アクションコマンドフルスペル機能説明
-i [ パッケージ名 ] --installインスト
-r  [ パッケージ名 ] --remove設定ファイルを残し、アンインスト
-P [ パッケージ名 ] --purge(掃除)設定ファイルもろともアンインスト
-l [ 検索パターン名 ] --listインスト済のパッケージ検索表示
-L [ 検索パターン名 ] --listfiles該当パッケージからインストしたファイルのみ表示
-s  [ パッケージ名 ] --statusインスト済のパッケージ詳細情報表示
 -S --search該当ファイルがどのパッケージからのインストかを検索表示
 -C--auditインストが中断されているパッケージのみ表示


 apt-getコマンド】
 情報DBを使用し、パッケージの依存関係を調整しつつ、パッケージインスト・アンインストをやってくれる
オプションコマンド機能説明
install  [ パッケージ名 ]パッケージのインスト・アップグレード
remove   [ パッケージ名 ]パッケージのインスト
upgradeインスト済の全てのパッケージのアップグレード
dest-upgradeディストリビューションを最新にアップグレード
updateパッケージのDBを最新にする
clean過去に取得したパッケージのファイル削除


 【apt-cacheコマンド】
オプションコマンド機能説明
search [キーワード]全パッケージに対し、キーワード検索
show  [ パッケージ名 ]パッケージ情報表示
 showpkg  [ パッケージ名 ]該当パッケージに対し、被依存関係を含んだ情報表示
depends  [ パッケージ名 ]依存しているパッケージ表示



■5. RPMS・YUMパッケージ

 【yumコマンド
オプションコマンド機能説明
install  [ パッケージ名 ]インスト
uodate  [ パッケージ名 ]アップデート
remove  [ パッケージ名 ]アンインスト
info  [ パッケージ名 ]詳細情報表示
list  [ パッケージ名 ]情報一覧表示(Ver、インストールの有無)
search  [ キーワード ]全パッケージに対し、キーワード検索
check-update  [ パッケージ名 ]アップデートできるパッケージ表示
grouplistパッケージグループの表示
groupinstall  [ グループ名 ]パッケージグループのインスト


 rpmコマンド
  (1)検索コマンド

オプションコマンドコマンドのフルスペル機能説明
-q  [ パッケージ名 ] --queryインストされているか検索
-V  [ パッケージ名 ] --verifyパッケージ検査
(-a と --nomd5 コマンドのみ併用可能)
併用可能なオプション
コマンド
コマンドのフルスペル 機能説明
-a --allインスト済の全パッケージ表示
-l --list指定パッケージ内のファイル表示
 -i --info指定パッケージの詳細情報表示
 -f  [[ファイル名 ]--file指定ファイルがどのパッケージからインストされたか
検索表示
 -p --packageパッケージファイルだけから検索
 --changelog
指定パッケージの変更履歴表示
 -c--configfiles設定ファイル表示
 --nomd5
MD5のファイル改ざんを検査無し


 (2) インストールコマンド
オプションコマンドコマンドフルスペル機能説明
 -i  [ パッケージ名 ] --installインスト
 -U  [ パッケージ名 ] --upgradeアップグレード。
未インストのとき、インストする
 -F  [ パッケージ名 ] --freshenアップグレード。
未インストのとき、インストしない
 -e --eraseアンインスト
併用可能なコマンド
オプション
コマンドフルスペル機能説明
 -v various?詳細情報表示
 -h--hash進行状況表示
 --test
 実行せず、テストだけ実施
 --nodeps
依存関係無視




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【LPIC_101試験】1. システムアーキテクチャ

■ハードウェアの構成・設定

 【デバイス情報コマンド】
  ※「/proc」ディレクトリ配下のファイルでも確認可能 (
ディレクトリ構造参照)

   ・lspci: PCI情報確認
   ・lsmod: ロード中のカーネルモジュール情報確認
   ・lsusb: USBデバイス情報確認

  ・modprobe: 依存関係を考慮し、カーネルモジュールをロードもしくはアンロード
------------------------------------------------------------
 【USB関連】
  (1) USBデバイスクラス
USBデバイスクラスデバイス
ACM Communication Device Classモデム、TA
Audio Classマイク、スピーカー
HID (Human Interface Device)キーボード、マウス
Mass Strage ClassUSBメモリHDD

 (2) USBコントローラー関連
コントローラ規格USBモジュール
(カーネル2.4)
USBモジュール
(カーネル2.6)
UHCIUSB1.1usb-uhciuhci_hcd
OHCIUSB1.1usb-ohciohci_hcd
EHCIUSB2.0サポート無ehci_hcd



■システム起動

 【1. 起動順序(一般的なLinux)】
   (1)BIOS: HDDなどに関し最低限の認識MBRをロードし、ブートローダに制御を渡す
   (2)ブートローダ: カーネルをロードし、カーネルに制御を渡す
   (3)カーネル: 高度なHW認識し、マウントなど色々な初期化を実行
   (4)init: アプリレベルの初期化(プロセスIDは必ず「1」)
  





■ランレベル・システムシャットダウン

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CCNP TSHOOT(642-832J)

  (1) CCNP TSHOOT(642-832J)
    1. 出題形式・出題される問題について
    2. トラブルチケットの解き方・考え方
    3. 試験で使用するコマンド
    4. Switch基礎知識 (ポートセキュリティVLANEtherChannel
    5. Route基礎知識 (DHCPHSRPEIGRPOSPFBGP再配送NATACL
    6. IPv6
    NWパフォーマンス監視
    ※参考サイト

【CCNP-TSHOOT】ポートセキュリティ

ポートセキュリティデフォルト設定】

 ・無効
 ・セキュリティ違反時:shutdown
 ・IFに登録可能なMACアドレス数:1

===================================================

 
Maximum MAC Addresses: 登録可能なMACアドレス数
Total MAC Addresses : 登録されているMACアドレス数
Configured MAC Addresses : 手動設定されたMACアドレス数
Sticky MAC Addresses :Stickyラーニング学習したMACアドレス数
Last Source Address: このポートで最後に受信した送信元MACアドレス
Security Violation Count …:セキュリティ違反回数

【CCNP-TSHOOT】BGP

BGP設定

 (1) router bgp {AS番号}←BGP有効化(ここのAS番号は自ルータ所属のAS番号)
 (2) "network {NWアドレス} mask {マスク}←通知する経路情報指定
 (3) "neighbor {IPアドレス} remote-as {AS番号} ←ペアとする相手ルータのAS番号


 【bgp状態確認】
 show ip bgp summary

 【プライベートAS】
 AS番号0~65535の中で、64512~65534の範囲のこと

【CCNP-TSHOOT】EtherChannel

■EtherChannel

 【EtherChannelモードと組み合わせ】



モード on auto
(PAgP)
desirable
 (PAgP)
passive
(LACP)
active
(LACP)
on××××
auto
(PAgP)
××××
desirable
 (PAgP)
×××
passive
(LACP)
××××
active
(LACP)
×××


 【EhterChannel組む時の条件】

 (1)メディアタイプ
 (2)速度・デュプレックス
 (3)イッチポートの種類(アクセスポート/トランクポート/L3ポート)
 (4)VLAN(アクセスポート時)
 (5)ネイティブVLAN・搬送するVLAN範囲(トランクポート時)
 (6)トランクモード(トランクポート時)

【CCNP-TSHOOT】VLAN

■VLAN

 VTP( VLAN Trunking Protocol )】
 NW全体において、VLAN設定の一貫性を維持するためのcisco独自プロトコルである。

 (1) VTPの動作モード3種

   ① Serverモード: VLAN追加・削除・変更「可能
   ② Clientモード: VLAN追加・削除・変更「不可」、
                      VLAN設定等をVTPドメイン内のSWにアドバタイズ可能
   ③  Transparent モード: VLAN追加・削除・変更「可能」VTPドメインと無関係なので、同期せず、
                       アドバタイズは透過して他のSWに転送する


===================================================
 【VLAN基本設定】

 (config)#interface {IF}
 (config-if)#switchport mode access
 (config-if)#switchport access vlan (VLAN番号)

【CCNP-TSHOOT】ACL

■ACL関連

 【ルートマップ設定】

  (config)#route-map {マップ名} [permit or deny] [シーケンス番号]
  (config-router-map)#match {条件1}
  (config-router-map)#match {条件2} ←両方満たした場合、setを適用
            ※両方満たさない場合は、暗黙のdenyにより、再配送しない
  (config-router-map)#set {アクション}

  マップ名: 任意名
  permit: 条件一致時に再配送する。
  deny: 条件一致時に再配送しない。
  シーケンス番号: ルートマップの処理順番(早い番号から処理)
  EIGRPのシードメトリック: 帯域幅、遅延、信頼性、負荷、MTU

------------------------------------------------------------

 【標準ACL】
  Router(config)#ip access-list standard (名前 | 番号)

 拡張ACL
 Router(config)#ip access-list extended (名前 | 番号)

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