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誰でも簡単に、ロジカルシンキングができるようにするツール。

ロジカルシンキングは、勉強でも仕事でも役に立つ能力です。
私も決してロジカルシンキングが得意ではありませんが、あるツールを利用すると、
体感できるほど、ロジカルシンキングがしやすくなります。

そのツールとは、「方眼ノート」です。
「方眼ノート」とは、マス目上になっているフォーマットのノートです。

たかが、ノートと思いますが、使用してみると少なくとも、
 ・方眼になっているので、文字がきれいに書ける。
 ・余白をとったり全体のバランスがとりやすい。
 ・線をなぞる感じで、図やグラフが描きやすい。
というのが体感できます。

東大生や外資系コンサルのエリートも方眼ノートが基本のようです。
方眼ノートを利用するだけでも、頭が整理される感じがしますが、
下記書籍などを読んで、方眼ノートの使い方も理解すると、
本当にロジカルシンキングマスターに近づける感じがします。


 

「論点」を間違えると、全て間違える。

論点。

論点は、言い換えると考えのポイントです。
そのため、論点は仕事のとっかかりになります。
とっかかりが間違えると、結果も間違えます。

下記のコンサル育成のための講座が人気があるようです。
まだ受講したわけではないですが、サイトを見ただけでも、
「論点」がいかに大切かわかる内容です。




具体化とは、数値化すること。(孫社長に叩き込まれた すごい数値化仕事術)

仕事でもプライベートでも
計画は立てても、なかなか実現しない、うまくいかないときがあります。

そういうときは、たいてい計画がざっくりしていてタスクレベルになっていない、
そのタスクについて数値で表現できてないことが多いと感じます。
日々、仕事をしていても、「数値化できていないな」と反省しつつは、
数値化するようにしています。

最近読んだ本で、
「孫社長に叩き込まれた すごい数値化仕事術」があり、
これは、数値化の大切さや手法が多く記載されており、大変参考になります。

第3者を説得させるには、日付や物の数、金額などの数値が手っ取り早いです。
なぜなら、数値はこの世の誰にでも「不変な事実」だからです。
どんなに偉い人でも「ゼロ」を「ゼロ」から変えることはできません。
反対に、偉い人に説明する際は、数値が必須になると思います。

仕事術の本ですが、仕事やプライベートでもおススメの1冊です。

問題は感情抜きで、淡々と、パズルを解くように推理する。(マンガ:「デスノート」のニア)

マンガ「デスノート」に出てくる天才キャラで、ニアとメロがいます。
どちらも天才的な推理力がありますが、いつも、ニアの方が勝ちます。
2人には、決定的な違いがあります。

メロは感情的になりやすく、推理力が低下するのに対し、
ニアは感情は抜きで、淡々とパズルを解くように推理します。

人間関係では、感情は必要ですが、
問題解決などのときには、感情は推理力・判断力を鈍らせます。

現実世界でも、マンガ・ドラマのような世界でも、天才な推理力を持つ人は、
感情抜きで淡々としてます。

特に、試験なんかは当然、感情なんて関係ありません。
どんなに強い熱意を持って受験したとしても、点数が足りなければ、
コンピュータは非情にも「不合格」と出してきます。

昔々、cisco試験を受けた悲しい悔しい思い出が・・・・

マンガなんだけど、ニアの言っていることは難しすぎて、分からない時があります。
っていうか、作者が天才ですね。



※下記は、関連過去記事です。
【「ラッキーマン」から、「デスノート」へのギャップ力。(漫画家:がもうひろしさん)】
【天才は、韻を踏む。(漫画デスノート:「何のために?」「念のために。」)】
【常に、落としどころを考える。(マンガ:デスノート)】
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小畑 健

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自分の中で、うまくいっている物事の中に、ヒントがある。

先日、ある人に非常に難しい相談事をしました。
その人も経験豊富な方ではありましたが、難易度が高すぎたのか、すぐ名案は出ないようでした。

しかし、暫く考えたあと、
「そういえば、その件の○○は、うまくいってるよね。
 それは理由があるの?」
「△△をやっているからです」
「だとすると、もしかしたら、それが今回のヒントになるかもしれないよ」

なるほど、と思いました。

やはり、何をやるにしても、軸となるものが必要で、
今回だと、うまくいっていることを軸として、それに関することに取り組む必要があると感じました。


どんなに非常に難しい条件下でも、小さな1つくらいは、うまくいっていることがあると思うので、
まずそれに気づき、ヒントにしていくことが大切ですね。

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