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人間は、選択肢が無いような状況だと、やる。

 人間は、私のようにだらけちゃう生き物です。

だらけちゃう選択しがあると、やっぱり駄目ですね。
逆に、「もうそれしか無い」という、選択肢が無い状況だと、
当然ですが、やらなきゃいけないことをやります。
当たり前なんだけど、なかなかできない人が多いんじゃないかな、
と思います。

ある意味、ストイックですね。

P.S.
まずは、ダイエットのために、お菓子を買う量を減らそうかな。

ひと仕草で、修羅場をくぐってきたと、感じる。

 先日、ある営業の方をお会いしました。

今まで出会った中で、最強の営業です。
気迫が違います。

そして、その気迫をフォローするかのような気遣い。
不思議ですが、話さなくても、
ただ座っているだけで、修羅場をくぐってきたことを感じます。
やっぱりプロって、

本番を始める前の何気ない仕草からして違いますね。

P.S.
良く見ると、身近にも、凄い人っていっぱいいますね。

人がやりたくないものだから、価値がある。

仕事をしていると、あまりやりたくない仕事などは当然あります。
その中に、下記の2通りがあります。
①断れる仕事
②断れない仕事

②は、仕事なので、たいていの人はやると思います。
①って、やりたくないので、意外に断っていたりするものです。

でも、その時、ふと思い出したのが、
夢を叶えるゾウ」のゾウの神様「ガネーシャ」の言葉です。
「人がやりたくないものやから、価値があるんや」
サラッと深いことを言いますね。

確かに、世の中に置いて、あまり仕事ができない人に限って、
やりたくないとか、言っていますね。
ちなみに、そのときのガネーシャの教えは、
「トイレ掃除をする」です。


P.S.
帰って、トイレでも掃除しようかな~。

葬儀屋は、一流のサービスマン。

 先日、身内の葬儀などに行きました。

私はホテルなどのサービスマンなどの仕草を見るのが好きです。
葬儀屋の担当者の人を案内するときの仕草が、柔らかく爽やかでした。
その他の仕草も色々なことに気を遣っているのが、感じられました。

亡くなった人・遺族がいる中なので、物凄く気を遣うのは当然かもしれませんね。
よく、「ホテルはサービス業の最高峰」と言われます。

でも、葬儀屋も気の遣い方などは、ホテルにも劣りません。
P.S.
和尚さん親しみやすそうで、面白そうな人でした。

体で覚えたことは、忘れない。

8年ぶりに、スノーボードをやりました。

実家が東北なので、小さいころは、毎週、親とスキーに行っていて、
高校のころからは、スノボにもよく行ってました。
でも、社会人になってからは、ほとんどスキー場に行ってなかったです。
スノボやったことがある人なら分かると思いますが、
スキーなら立つことならできますが、スノボは最初、まず立つことすらできません。
あと、最初はリフトを降りるときが恐怖です。

なので、ちょっとドキドキでした。
少し足慣らしをして、リフト乗りました。
だんだんデンジャラスゾーンである、リフト降り場に近づきました。
恐る恐る降りると、意外に滑れました。

その後も、最初はぎこちないですが、連続ターンくらいは思い出して、
普通に滑れました。
体で覚えたことは、意外に何年たっても忘れないものですね。

蔵王ライザスキー場_20131222_04 蔵王ライザスキー場_20131222_03 蔵王ライザスキー場_20131222_02 蔵王ライザスキー場_20131222_01 
P.S.
ただ、張り切って滑っていたら、1時間で体力が尽きました。
体力づくりを、いや、まずはダイエットをしないと。

「生きている」と、手ごたえを感じることをする。(映画:かぐや姫の物語)

 ジブリ作品の映画「かぐや姫の物語」を観てきました。
ストーリー的には、知っている物なので、新鮮味が無いと言えばないのですが、
不思議と見入ってしまいました。

遊んだり、走ったり、笑ったり、泣いたりしない、貴族の習い事にうんざりしていた
かぐや姫が言った言葉が印象的でした。

「生きている手ごたえを感じていたい」

今の時代は、かぐや姫の時代よりは、ずっと自由ですが、
全ての人が、「生きている手ごたえ」は感じていないような気がします。

自分もつい、単調に淡々と過ごしてしまうときがありますが、
やっぱり、「生きている何か刺激が合った方が楽しいですね。


P.S.
童謡は、生きていく上で大切なことを教えてくれる物語が多いね。



各国で、味の好みが違う。

 先日、忘年会のプチ景品を水のドンペリと言われる、「シャテルドン」にしました。
ベルサイユ宮殿の晩さん会にも使われているそうです。
http://5cy11a.blog.fc2.com/blog-entry-310.html

罰ゲームチームには、ただの安い大量のミネラルウォーター。

私は運よく勝ちチームになれたので、シャテルドンを初めて飲みました。
ワクワク。
「・・・・」
炭酸が入っているためか、味が良くわかりません。
欧米は、炭酸ミネラルウォーターが多いようです。
下手すると、日本人にとっては、安いミネラルウォーターの方がおいしく感じるかもしれません。

そういえば、韓国行った時も、全体的にすっぱい触感があり、
おススメ料理に対して私が微妙な顔をしたので、韓国人に「お口に合わない?」って言われたことを思い出しました。

シャテルドンもヨーロッパあたりの人にとっては、おいしく感じるんでしょうね。


P.S.
「水のドンペリ」という、大きい期待値も悪かったのかも。

「仕事」=「作業+アルファ」の「アルファ」の内容は、その人の意識の差。

以前、就職活動しているときに、履歴書に、
「仕事」=「作業+アルファ」
と書いたことがあります。

ここでいう、「作業」は「指示されたこと」を指します。
社会人になって、それが当たり前であると同時に、深いことだと気付きました。

特に「アルファ」って、その人によって、大きく違います。
アルファの内容は、その人の仕事に対する「意識の差」です。
そのアルファによって、その人の仕事のやり方が分かります。

もっといいのは、頼まれても無いのに、どんどん新しい仕事をやってくれる人ですね。


P.S.
今思うと、学生時代にも関わらず、偉そうなことを書いてるな~。

映画館で、同じ映画を、8回見る。

 友人Yさんは、同じ映画を8回も観に行ったと言ってました。
DVDとかではなく、映画館で8回です。

私は、DVD版などは20回以上観る映画はあります。
でも、映画館となると、私でもMAXで2回です。

その友人は、お笑い芸人的なキャラなので、
「7回観ても、ストーリーが理解できなかったんですか?」と聞きました。

すると、
「そうだね~、なんでそのタイミングでそのセリフを言ったかが、
理解できなかったよ」

いろんな場面での、セリフを言った理由を考えながら観てるとは、
8回も観てると、もう映画を観る視点が違いますね。


P.S.
好き嫌いハッキリしてる人のこだわりって、面白いね。

映画を観るように、本を読む。

私は、本を読むときは、エネルギーをもらうつもりで読みます。

読むついでに、本に書いてある知識を拾います。
なので、テクニック本より、精神論的な本が好きです。

そう思うと、私の本の読み方は、映画を観るような感覚です。

映画は、知識を得るために観る人はいません。
興奮やエネルギーをもらって、楽しむために観ています。
映画を観る副産物として、知識も得ています。

男性は特に、知識を得るために、本を読みがちですが、
映画を観るような感覚で本を読むと楽しいですね。


P.S.
名言集は、エネルギー集ですね。

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