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勉強自体よりも、勉強法を考える方が面白い。

 今まで、いくつか資格の勉強をしてきて言うのも変ですが、勉強自体はあまり好きではありません。

でも、勉強法を考えるのは、結構好きです。
面倒くさい勉強を、どうしたら一気に終わらせることができるか?を考えるのが面白いです。

今思うと、私は元々、学校の成績は良くなかったので、学生時代からよく勉強法を考えていました。

・覚えるものをリスト化して、超高速で何回も見る方法
・無意味に語呂合わせをいっぱい作る方法
・海外ドラマ:プリズンブレイクのように、壁中に付箋を貼り、全体像をビジュアル的に把握しながら覚える方法
などなど

最後の「プリズンブレイク勉強法」の時は、プリズンブレイクのサントラをBGMにして、
脱獄計画を立ててるイメージで、楽しいですね。


今は、Web問題t集サイトなどあればそれを利用しますが、
なければ下記で紹介したように、自分用の最強ノートを作成します。
http://5cy11a.blog.fc2.com/blog-entry-343.html


P.S.
ちなみに、高校時代の古典の点数は、2点でした。





キーワードを入れるだけで、伝わるのが、速くなる。

 説明がうまい人を見ると、共通点があります。

「キーワード」が多いことです。

長い説明を、1つのキーワードに集約させてます。
逆に言うと、どんなに丁寧な説明でも、キーワードが入ってなければ、よくわかりません。

先日、ある方からアドバイスを頂く際に、
「キーワードで説明するよ」という言い方をしてました。

それを聞いて、まず、そのテーマで必要な「キーワード」を知っているのが分かるし、
常にキーワードで物事を考えようとしているのが感じます。


ただ、1つのテーマにしても、キーワードはその状況によって変わってきます。
相手の知識レベルに合わせる必要があります。
その業界では的を得たキーワードでも、相手が知らない言葉のキーワードでは意味がありません。
相手の身近なものに関するキーワードだと伝わりやすいです。


P.S.
キーワードの究極は、キャッチコピーや俳句ですね。

顔を見た瞬間、エレベーターのボタンを押す、ビジネスホテルマン。

 同じビジネスホテルというジャンルでも、サービスはピンキリです。
また、ビジネスホテルは、値段とサービスは比例しません。
むしろ、古くてサービス悪いところは、客単価を上げないとやっていけないので、値段が高くてサービスが悪いケースも結構あります。

以前、数日連泊したビジネスホテルは、ホテルマンのサービスが良くて、印象的でした。

いつも通り、ホテルに戻って入口の自動ドアが開いて、ホテルマンと目があった瞬間、
そのホテルマンは、即、エレベータの「↑」ボタンを押してくれました。

そのビジネスホテルは、1階にも客室があるので、全てのお客様が
エレベーターで「↑」に行くとは限りません。
つまり、そのホテルマンは自分のことを覚えててくれて、エレベーターの待ち時間が少なくなるように、
すぐ「↑」ボタンを押してくれたのです。

今まで、結構いろいろビジネスホテルに宿泊しましたが、そこまで気を遣ってくれたホテルはありませんでした。
というか、同じそのホテルでも、そのホテルマンだけが上記のような対応してくれたので、
そのホテルマンのサービス精神が高かったのだと思います。

そのホテルマンは、恐らく、常に「どうすれば、お客様により良いサービスが提供できるか?」ということを
考えている人ですね。


P.S.
その精神は、ホテル業界に関わらず、どの業界にも通じますね。


アルギニンは、アンチエイジング効果を促進する。

 近年、モンスターエナジーなどのエナジードリンクが流行り、アルギニンという成分をより目にするようになりました。

モンスターエナジー 



アルギニンは、アミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌を促進してくれます。
成長ホルモンが分泌されると、以前書いたようにアンチエイジング(若返り)効果があります。

アルギニン含めアミノ酸は、人間の体で生成することができないため、
食べ物で摂取する必要があります。

サプリでも摂取することはできるかと思いますが、個人的には、ジュース感覚で飲める
エナジードリンクがいいです。
(1本200円程度で、普通のドリンクより高いですが・・)

モンスターエナジーには、コーヒー2杯分以上のカフェインが入っているので注意が必要ですが、
適度に飲めば、効率のいい、健康食品です。


P.S.
眠ーい午後にモンスターエナジー飲むと、だいたい目が覚めます。
最近は、カフェインに慣れ過ぎて、目が覚めないときもありますが。




筋肉を壊すことで、若返る。

最近、健康食品、健康ライフに凝っているので、色々調べてみると、面白いことが分かりました。 
それは、「筋肉を壊すと、若返る」というものです。 

 順を追って、書いてみます。 
 老化の原因は、成長ホルモンの分泌の低下です。
 成長ホルモンの分泌は、20歳あたりから低下し始め、30代から著しく低下します。
 そのために、肌の状態や身体機能が徐々に悪くなっていきます。 
成長ホルモンの生産機能は死ぬまでなるなることは無いのですが、
生産機能が低下しているだけです。

 ですが、成長ホルモンの生産機能を高めることはできるので、
それをやれば、
老化を防げて、アンチエイジングになるようです。 
成長ホルモンを出すのに有名なのが、筋トレです。 
人間の体は、筋トレをすると、筋肉の細胞が壊れ、壊れた筋肉を修復するときに 
より強い筋肉を生成されうようになっています。 

 この筋肉を修復するときに、大量の成長ホルモンが分泌されます。 
そのために、筋トレは、若返り効果があるようです。


P.S.
だから、スポーツ選手などは、
若々しい人が多いのかもしれません。


マウスを合わせるだけで、自動英訳。(拡張機能Weblioポップアップ英和辞典)

拡張機能Weblioポップアップ英和辞典」が便利です。

ブラウザ内に表示されている英語にマウスを合わせるだけで、自動英訳してくれるツールなんです。

何かわからないことがあれば、Web検索するのは当たり前ですが、よく英語が出てきます。
 今やどの分野においても、英語は欠かせないものになってますが、
自由に使える日本人は少数だと思います。

これまで、Webで分からない英語が出てきたら、英訳サイトで調べたりしてましたが、
実際、面倒で最近はあまり調べたりしないです。

「拡張機能Weblioポップアップ英和辞典」は、英語を「検索する」という行為をせずに、
マウスを合わせるだけで、自動検索してくれます。


拡張機能Weblioポップアップ英和辞典 


ちなみに、複数の英単語をマウスで選択すると、英語の文章として、英訳してくれます。
英語の勉強してる人はもちろん、パソコンを多く使う人にとっては、作業がスピードアップすると思います。


P.S.
以前は、英語は厚い辞書で意味を調べたりしてた時代もありましたが、
ふと思うと便利な時代になりましたね。

全体を知りたいときは抽象的に、話をまとめたいときは具体的な質問をする。

 質問は、簡単なようで難しいです。

単に、自分が疑問に思って、頭に思い浮かんだことを質問するは、あまりうまくありません。
相手の答えが悪い時は、たいてい質問が悪いです。

質問がうまい人には共通点があります。


■全体概要を知りたいときには、抽象的な質問をする。
 ・面接で相手を知りたい場合
 ・新商品の概要を知りたい場合など


■話をまとめたいときは、具体的な質問をする。
 ・要件定義
 ・欲しいものが明確で、店で自分の欲しいものを買う時など


意識して質問しないと、本当に知りたいことが、得られなかったりするので、意外に難しいです。


P.S.
質問の仕方って、学校では教わりません。
でも、学校で教わらないけど、大切なことってたくさんありますね。

結果がでなけば、肩書は無意味。(TV:医龍4)

TVドラマ「医龍4」でこんなシーンがありました。

------------------------------------------------------------
難病で苦しむ娘を助けたくて、親が天才外科医「朝田」に頼みます。

朝田の同僚: 「この朝田は、世界一の外科医なので、必ず助けます」
娘の母親: 「お願いします」
朝田、同僚: 「任せてください」

ところが、娘の精密検査をすると、絶対手術できない大問題が発生して、手術を断念します。
そして、娘の親に誤ると、親は激怒します。

娘の母親: 「話が違うじゃない、助けてくれるって言ったじゃない。
        救えないのに、何が世界一よ
------------------------------------------------------------

その娘の親にとっては、「世界一」とかの肩書はどうでもよくて、
ただ娘を救って欲しいと願っています。

これを聞いたとき、世の中で、肩書だけが先走ってるものって結構あるな~と思います。
肩書きも大切なときもありますが、やはり、「何ができるか?」が大切ですね。


P.S.
資格もある意味、所詮、肩書ですね。

ネットが使えないくらいで、そわそわしない。

 先日、自宅のネットが接続できなくなりました。
自宅でもNAS、タブレットをガンガン使うくらい、ネットに依存した生活をしているので、
ネット繋がらなくなり、ちょっとそわそわしました。


元々、レオネットを使用しており、レオネットはプライベートIPアドレスを割り振ってますが、
私は自宅のルータでレオネットとは別NWを作っています。

■状況
 ・直前まで、正常にネット接続できていた
 ・自宅のNASには、接続できるので、PCの問題では無い
 ・PCを自宅NWとは切り離し、PCを直接レオネットに接続しようとしたが、繋がらない。
  でも、レオネットの独自のプライベートIPアドレスがPCで取得できていた。

 ということは、レオネットルータからインターネットに抜ける経路で、問題があるようでした。
 翌日には、対応してくれて直ってるだろうと、放っておきました。
 でも、翌朝確認すると直ってませんでした。


なので、レオネットサポートに電話したところ、最初「エラーは上がってないので、対応できない」と、
言われて電話切られそうになりました。
でも、状況を1つ1つ説明していくと、レオネット側の原因だと納得してくれました。
結局、原因は、ルータ周りの電源不良でした。


スマホ触ってないと落ち着かない「スマホ依存症」の人が良くいますが、
「ネット依存症」も見ていて良いものではないので、気を付けたいです。
ネットが無くても、アナログで何とかするのも大切ですね。


P.S.
と言いつつ、ネット繋がる環境を2つ用意しています。

人間の心理で、答えを絞り込む。(クイズ番組:バレベルの塔)

 先日書いた、「クイズ バレベルの塔」で、ホントに凄いと思ったのが、ほっしゃんです。

ほっしゃんは、自称「フクロウ賢者」です。
http://www.youtube.com/watch?v=lVPzwJVGTI4

「フクロウの鳴き声を聞いて、フクロウの種類を答えよ」という問題が出されます。

フクロウは、数百種類も存在し、同じ種類のフクロウでも、環境・心境によって、鳴き声が違うそうです。
なので、人間がフクロウの鳴き声で、種類を答えるなんて、「こんな、答えられたら、こかしいやろ」と、ほっしゃん自身も最初、言ってました。

自称賢者、ほっしゃんは、鳴き声だけを聞いて、回答を絞っていきます。
※「ベェッー、ベェッー」と、オナラみたいな鳴き声でした。


推理①
鳴き声がどもっていることから、野生では聞かず、飼育されているフクロウで、人間に甘えている鳴き声である。
よって、日本で飼育されているのが、「ワシミミズク」なので、「ワシミミズク」の種類である。
でも、「ワシミミズク」は、「アメリカワシミミズク」「ベンガルワシミミズク」「ユーラシアミミズク」の3種類ある。


推理②
「アメリカワシミミズク」は、あまり鳴かない。

★ここからがすごいです。

「もし、スタッフがフクロウの鳴き声を取ってこい」と言われたら、スタッフも早く仕事を終わらせたい。と思っているはず。
なので、わざわざ、あまり鳴かない「アメリカワシミミズク」は使わないだろう。
そのため、一番なつっこくて、鳴きやすい「ベンガルワシミミズク」である可能性が高い。


結果、ほっしゃんは全問正解し、「フクロウ賢者」となりました。
出題者の心理も推理して解いてるのが、凄いですね。


P.S.
ほっしゃんは、探偵にもなれそうですね。





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