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ほんのわずかな情報で、全てを解き明かす。(映画:インターステラ―)

 「約束を守る。」「きっと約束を守ってくれる。」お互いその深い愛から生まれる信じる力が、
壮大な奇跡を起こすんだと思い知らされます。

元々は、地球滅亡のため別の惑星への移住計画の映画なんだけど、「時間」「重力」などを用いた、
深い家族愛の物語です。

宇宙の彼方と彼方で気持ちが繋がっているところとかを観ると感動します。
そして、何気なくみんな生活して、こうやって映画観たりしてるけど、
でも果てしない宇宙のほんの一部にすぎないんだよな~って不思議な気持ちになります。

ちょっとネタバレですが、
ストーリー中で、人類を救うためにほんのわずーーーっかな情報をヒントに、
全てを解き明かすところが印象的です。
そのわずかな情報をヒントにできるかは感性と集中力だと思います。

仕事でも勉強でも、人類を救うくらいの気持ちと感性と集中力が必要ですね。

また、ブラックホール、特異点、ワームホールなどの言葉やシーンが出てくるので、宇宙好きの方にも良いと思う。
映画館では上映終わっていることろもあるけど、宇宙レベルの壮大な映画なので、
映画館とか大きいスクリーンで観ると感動が増す映画です。

【モチベーションアップ】「不安」があるから自分を奮い立たせて、「自信」にできる。(B’z:有頂天)

 B’zのニューシングル「有頂天」が2015/1/14にリリースされます。

 「有頂天」は、先日、ミュージックステーションスーパーライブでも披露されました。 
「有頂天」と聞くと、舞い上がる気持ちのようなものを思い浮かべますが、
 この曲は、「不安」を抱えつつも、自分を奮い立たせ、「不安」を「自信」に変え、
前に進もうとする 少しブルージーな応援ソングです。 歌詞は今のところ、ここに載っています。 

また、今回の曲は、ドラマ「学校のカイダン」の主題歌となっており、 
B’zはこの曲に関して、下記のようなコメントをしています。

 
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自信と不安。喜びと切なさ。 
その相反する両方の心境を抱えながら、自分を奮い立たせ、前へ進もうとする様を描いた歌です。
 言葉の力でまわりの世界を変えて いくという、
これまでにない斬新な切り口の学園ドラマの主題歌として、
 この「有頂天」を聞いて頂けることを楽しみにしています。
=================================================== 

  多かれ少なかれ、人は誰でも「不安」を持っています。 
でも、これを聞いてから、「不安」があるから、自分を奮い立たせて、
「自信」にできるんじゃないかな、と感じます。

ここ数年のB’zや稲葉浩志さんのソロは、 
「不安」「絶望」から、わずかな「光」へ進もうとする曲や、
 自分を課したことを死ぬまでやり遂げる、 っていう、
人生論や応援ソングが多く、歌詞も深いです。

 
Enter by the narrow gate. (B'z稲葉浩志さんの隠れたポリシー「狭き門を行け」)
君の情熱が、いつか、誰かにとっての光となる。【隠れた名曲:光芒(B'z)】
誓ったことを、自分の心に「彫る」。【稲葉浩志:ソロ新曲「念書」】
そこで命が燃え尽きても、信じた道を進めばいい。(稲葉浩志さん:Golden road)
bz-vermillion.com/news/141203.html スクリーンショット_122814_025337_PM

次に、自分が観たい映画は、友達が知っている。(映画レビューアプリ:filmarks)

「 filmarks」っていうアプリが面白い。
https://filmarks.com/pc

映画レビューアプリです。
PCやスマホでも連携して使えます。
観た映画を選択して、点数つけて、感想などを気軽に書けます。
また、ツイッターみたいに興味ある人のをフォローして、その人が観た映画などの
情報が入ってきます。

やっぱり、友達とか同じ感性持っている人がおススメしているのが、
自分にとっても面白かったりします。
いつか観たい映画なども、チェックして保存ができるので、次に映画観るときに迷わずすぐ選べます。

私は「2310scofield」というIDでやっているので、興味ある人は、フォローしてみてください。

スクリーンショット_122114_062029_PM 




ハエにすら全力で戦う。(海外ドラマ:ブレイキングバッド)

知り合いに勧められて、ブレイキングバッドという海外ドラマを観ました。
シーズン 6まであるのですが、面白すぎて1ヶ月以内に観終わりました。

ざっくりいうと、ガン宣告された真面目な中年オッサンが家族に財産を残すため、
ドラッグの精製をやったりするストーリーです。

その中でも笑えたのが、シーズン3の10話です。

ドラッグ精製工場に1匹のハエが侵入したんですが、ドラッグの高品質を保つため、
1匹のハエを倒そうとするんですが、なかなか倒せません。

仲間には「工場が汚染されている!汚染物質を駆除するまでは、ドラッグ精製作業には取り掛からない!」
と豪語します。

ライオンはウサギを倒すために、全力を尽くすと言いますが、
主人公はハエを倒すために、全力を尽くします。

書きすぎるとネタバレになってしまうので、この辺にしておきますが、
めっちゃ面白い10話でした。


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