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知能が高くなっても、失っていけないものがある。(TVドラマ:アルジャーノンに花束を)

今シーズンのTVドラマのNo1は「アルジャーノンに花束を」です。

幼児の知能しか持たない青年が、利口になって、周りから認めてもらいたいと、
研究段階の治療をします。
奇跡的に効果を発揮し、どんどん知能を高めていきます。

でも、知能の成長に、感情の成長が追い付かず、
以前、持っていた「人間として温もり」を失い、相手を見下し、次第に彼から人が去っていきます。

人間の心を考えることについて、終りは無いと思いますが、
知能を高めて、理性的に動いていくと、ある意味、効率良く考えられるかもしれませんが、
効率だけを優先すると、同時に失っていくものはあると考えさせられる名ドラマです。



足は、第2の心臓。

 足は、第2の心臓と言われています。

 足は、体の中で1番心臓から遠いところにあります。
 そして、重力の関係上、血液は足に溜まりやすいのです。
 そのため、足に溜まった血液を心臓に戻すのが、足です。
 歩いたり、走ったりすることで、足がポンプの役割を果たし、血液を心臓に戻します。 

でも、現代人は、車・電車で移動することが多く、仕事もデスクワークだったりし、
 血行不足になっています。
 血液は、体全身に栄養を送る重要な役割を担っているので、
血行不足は体調にも影響が出てしまいます。


なので、意識して、歩いたり走ったりする必要がありますが、
座っているときに、
テーブルに足を乗せるだけでも違います。
 テーブルに足を乗せると、足に溜まった血液は心臓に戻りやすくなるため、
血行改善に繋がります。
(お行儀は悪いですが)


「自分は何のために生まれ、何をすべきなのか?」(映画:寄生獣)

 漫画版の雰囲気があって、面白い(^^)
無感情で機械的な化け物(寄生獣)が人間に寄生し超人化した主人公が、同じく寄生された化け物と戦うスト―リー。
寄生獣自身が「自分は何のために生まれ、何をすべきなのか?」などいろいろ、
そもそも論のオンパレードな発言なので、何気に深いことを言っている気がする。
見た目はちょっとグロイけど、それを耐えられる人なら見た方がいいじゃないかな。



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