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組織の5大原則

 日々の作業に没頭してしまい、会社全体のことは見えにくい場合があります。

でも、常に全体を見るような視点を持ちつつ仕事をすることが、自分のレベルアップにつながっていきます。
多くの人が組織に関わって仕事をしているので、組織、つまり会社全体を考えて日々の仕事をするのです。
そのきっかけとなる考え方が、「組織の5大原則」です。

■1. 分業化/専門化の原則
 分野・専門ごとに役割分担をし、専門分野を極めて価値を見出し、生産性を上げます。
 
■2. 権限・責任一致の原則
 少ない権限、責任重大のような、バランスが悪い状態にならないように、
 責任に見合うような権限を与える必要があります。
 
 
■3. 統率範囲の原則
 一人の上司が管理できる部下の数は限界があります。
 また、その上司の能力によっても、部下が5人までなのか、20人までなのかが変わってきます。
 なので、その上司の能力によって、適切な部下の数を配置する必要があります。

■4. 命令統一性の原則
 指揮命令者を複数ではなく、1人だけにします。
 また、エスカレーション先(報告先)も1人に絞ります。
 そうでないと、作業者が誰の指示に従い、エスカレーションすべきかが不明確になり、スムーズに仕事が進まないからです。

■5. 例外の原則
  経営者は「例外」な判断をするのが仕事です。
  ルール上のものは、部下に任せればいいのです。
  部下に任せることにより、次期経営者を育てられます。
  「例外」業務をすることで、新しいものを作り出せるのです。
  
  

人の適材適所を簡単に決める方法。(類人猿分類)

 人は、成長する部分もあり、成長がしにくい部分があります。
そのため、同じような人を育てることはなかなか難しいです。
人との違いが、強みであり、個性であるとも言えます。
その強み・個性で、企業は人の配置を決めるわけですが、
人の配置というのは、簡単なようで難しいです。

あるとき、「類人猿分類」というのを知りました。
「類人猿分類」は、「ガイアの夜明け」という番組で、取り上げられた性格分析手法で、
この手法を取り入れたスーパーは売り上げが2倍になったそうです。

やり方も簡単で、いくつかの質問に答えると、
「チンパンジー」や「オランウータン」などで表現され、
その人がどんな性格の人かが分かります。
やってみると、案外当たってるで、面白いです。

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中国は、ハングリー精神が強い。

先日、初めて中国に行ってきました。
以前、韓国行った時は、日本語が通じたし、
風景や文化も日本と似ているところがあったので、
あまりカルチャーショックはありませんでした。

中国は・・・!
カルチャーショックの連続です。

以下にいろいろ書いてますが、違う国なので、
もちろん日本より悪いところや良いところがあります。

大まかに1つ言えるのは、日本人は温室育ちだけど、
中国人は、格差社会ということもあり、ハングリー精神がとても強く積極的で活発です。
そこは、日本人が学ぶべきところだと感じました。



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■サイズや声が大きい
とりあえず、でかい!
国がでかいということもあるけど、建物や看板やドリンクなど、
あらゆるものが大きいサイズです。
あと、中国語の独特の声調もあってか、声も大きいです(^_^;)

■自由主義、自己責任
地下鉄に乗りました。
日本は、乗る前にホームに並び、電車は比較的静かで、
降りるときは「降ります」と言えば、電車の奥からでも降りられます。

中国は、ホームやエスカレーターなど、「並ぶ」という文化はありません。
電車内は、携帯電話での会話はOKです。
TVのようなモニタからは音声が流れ、天井からはアナウンス、
携帯電話で話す人がいて、周りの人もガンガン話すので、電車内はにぎやかです。
降りるときも、電車の奥にいては降りられず、事前にドアの前でスタンバイ
しておかなければなりません。

また道路では、赤信号でも車は走り、人も横切ります。
バイクもノーヘルで、ガンガン走っています。
バスに乗りましたが、クラクションが鳴りまくりで、
いろんな意味で怖く、下手なジェットコースターより怖いかもしれません。


■日本より不衛生
日本は水道水がそのまま飲むことができ、「便所飯」という言葉があるくらい、
トイレがキレイです。

中国は衛生上、水道水は飲めず、ミネラルウォーターを飲みます。
トイレは、ウォシュレットは無いのは当然で、和式トイレがスタンダードです。
公衆トイレは、トイレに入る前から異臭が・・・・


■全てが、たたき売り状態
日本人が物を売るときは、そこまでゴチャゴチャ言わず、「待ち」状態です。

中国は、黙って待つような売り方はしません。
全てが叩き売り状態です。
歩いていても目の前に来て、宣伝をします。
ホームレスも「お金をください」と積極的です。
向上心が高い人が多いように感じました。


■人と人の心が近い
東京で、知らない人に声をかけたら、無視されるのが普通です。
中国は、よく知らない人に話しかけます。

あるお店で、食事をしていました。
隣に座っていた人の食べ物がおいしそうだったので、
「その食べ物は何ですか?おいしいですか?」と聞きました。
すると、「食べてみて」と、食べ物を差し出しました。
東京では、ありえません。
中国人は、大阪人に近いかもしれません。
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