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派遣の10年先を描いていた「ドラマ:ハケンの品格」

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 約10年ぶりに、派遣雇用全盛期に放映されたドラマ「ハケンの品格」を観ました。
とてつもなく広い分野で高いスキルを持つスーパー派遣「大前春子」が、
ある企業で大活躍するドラマです。

この時代は、PC操作ができる程度のスキルでも、単純作業として結構需要がありました。
リーマンショックで大量の「派遣切り」がされ、派遣事業は縮退しましたが、
企業のコスト削減の観点から、今も一定の派遣需要はあります。
派遣の需要は、変化してきました。

10年前は、単純な労働力の派遣が多かったです。
現在は、単純作業はどんどんコンピュータによる自動化が進みました。

今は、単純作業の需要は大幅に減り、「問題を解決する」人材が求められています。
どの時代、どの環境でも問題は存在します。
ドラマの大前春子は、いつも大問題を劇的に解決してしまいます。

「10年先を描いていた」とタイトルに書きましたが、結局はずっと求められる人材になりますね。



家でDVD保有orレンタルDVDから、インターネット再生。

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少し前に、映画・ドラマのインターネット再生サイト「Hulu」を利用してみました。
1ヵ月1000円で、映画・ドラマが見放題のサービスです。
見方は、PC・スマホ・タブレット・PS4など様々あります。
Huluのメリットは、3つです。
①低価格で、特定の映画・ドラマが見放題。(品ぞろえは、ツタヤなどの方が良いです)
②PC・スマホなど複数の端末で視聴可能。
③PCで視聴して、スマホで途中から視聴可能。(これが何気に便利)
デメリットを挙げるとすれば、等倍速再生しかできないことです。
私は、1人で家でニュースやドラマ・映画を観るときは、2倍速で観ます。
特にニュースは、等倍速でも2倍速でも得られる情報は変わりません。
また、この情報過多時代でやりたいことがいっぱいあるのに、等倍速では時間がもったいないです。
ただ、デメリットを差し引いたとしても、その手軽さから、huluは便利に感じます。

【モチベーションアップ】プロとは、結果が出せなかったとき、自分を許せない人。(小児外科医:山高 篤行さん)

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 先日、紹介した小児外科医:山高 篤行さんがインタビューで、 
「プロとは何か?」という問いに対してこう答えていました。 


プロとは、結果が出せなかったとき、自分を許せない人。
 

 あなたは、自分で結果を出せなかったとき、自分を許しますか? 
「これだけやったんだから、しょうがない」
「環境は悪いから、しょうがない」 

でも、原因があるから、結果があります。 

 ついつい、私も結果が出せなかったとき、
自分を許してしまうときがあり、
自分に甘いな、と反省するときがあります。 
山高さんは元々、とても心配性なのだそうです。 

でも、心配だから一生懸命勉強する。
自分の手術で、子供も人生が左右されるのです。 
失敗が許されることはありません。 どんなことでも、同じ気持ちで取り組むことが大切ですね。

【モチベーションアップ】全身全霊で挑まなければ、限界は分からない。(小児外科医:山高 篤行さん)


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 「全身全霊で挑まなければ、限界は分からない。」
 小児外科医:山高 篤行さんの言葉です。

 果たして自分はそういう思いで毎日挑んでいるだろうかと、ちょっとドキッとする言葉です。 

スポーツやっているときなどは、限界に挑戦しようとします。 
でも、仕事しているときはどうでしょうか。 
今、自分が持っている全ての力を出し切って、 
限界に挑み続けながら仕事をしている人は世の中にどれくらいいるでしょうか。
 会社・組織内ではそれぞれに役割という名の枠があり、その枠の中で毎日のタスクがあります。

 多くの人は、その枠の中で、またその枠の限界に触れることなく仕事をしているかもしれません。

でも、全ては筋トレと同じで、自分の力を出し切って、初めて新たな力がつきます。 

「全身全霊で挑まなければ、限界は分からない。」
ふとしたときに、やる気ができる言葉です。




手を抜いたかどうか、人は分からないかもしれないが、生き方に出る。(石原仁司さん)

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プロフェッショナル・仕事の流儀に、料理人「石原仁司さん」が出演されていました。
初めて見ましたが、いかにも日本人魂を持った方だと感じました。
「一座建立」
という言葉が何度かでました。

聞きなれない言葉ですが、
「お客様とお会いする、その一時のために、あらゆる工夫・努力をし、最高の状態でもてなす」という意味のようです。

正直、手を抜いたかどうかなんてわからないことが多くあります。
でも、「石原仁司さん」は手を抜いたかどうか、人は分からないかもしれないが、生き方に出る。と言います。

とても、印象的な人でした。
京都では、とても有名な料理人だそうです。
かなりの高級店のようですが、一回行ってみたいですね。
tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26002279/

下記は、「石原仁司さん」が載っていないですが、仕事を考えさせられるので、おススメです。



【モチベーションアップ】神様は、望み「そのもの」ではなく、「チャンス」を与える。(映画:エバン・オールマイティ)

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神様に願い事をして、望んだものをくれるでしょうか。

現実社会では、望んだものをもらえないことが普通です。
なぜなら、そもそも、神様に願い事をして、神様は望んだものをくれることが無いからです。
それを実に分かりやすく描いている映画があります。


「エバン・オールマイティ」

「ブルース・オールマイティ」の続編です。

マニアックなコメディ映画ですが、かなり深いことを言います。

家族がバラバラになり、奥さんは「どうか家族を一つにまとめて」と願いを言います。
そんな悩みながら、願っている奥さんに、1人の老人が表れ相談に乗って、こうアドバイスします。


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神に「忍耐」を望めば、「忍耐」をくれるのか、それとも「忍耐強くなるチャンス」をくれるのか。
「勇気」を望めば、「勇気」をくれるのか、それとも「勇気を出すチャンス」をくれるのか。
「家族を1つにまとめて」と願えば、「家族を1つにまとめるのか」それとも、「家族をまとめるチャンス」をくれるのか。
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