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ライフスタイルを変える「薄い財布」(yuhakuモデル)

以前、紹介したことがありますが、改めて、紹介したい商品なので、再度アップします。
その名も「薄い財布」。
発売されて数年経ち、似たような薄い財布が色々発売されましたが、
この特殊構造は、この「薄い財布」独自です。

(画像左)
※右のスマホは大きさを比較するために置いてるだけ

IMAG0166 (1)
  

 左から「薄い財布」薄いメモ帳(アブラサス)」「スマホ(エクスペリア)」
ちなみに財布には、
小銭やお札が入っている状態です。

 どれだけ薄いか一目瞭然かと思います。 
薄さの秘密はアブラサスさんが考え抜いた特殊な構造によります。 

小銭も「999円」入る設計になっていて、カードも5枚入るし、
おまけにシークレットスペースもあるし、
財布として機能を十分に果たしています!

 逆に言うと、必要最低限しか入らないようになってます。
レシートも入れるようなスペースはありません。 
そのため、自動的に財布の中は整理されている状態になります。
 ライフスタイルが変わります。

 それにしても、ライフスタイルを変える財布って、すごいな~

IMAG0169.jpg

 IMAG0168.jpg 

 以前、自分が買ったのは、「YUHAKUモデル」といって、
皮染めの達人「yuhakuさん」が
財布本革に対して何重にも、
染め上げて、グラデーションになっているモデルです。

 最初ネットで買おうかと思ったんですが、同じ財布の色でも1つ1つ表情が違うため、 
高島屋に行って、在庫全部出してもらって、1つ1つ吟味して選びました。

IMAG0164.jpg 

 

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【地球の神秘】今の人類であるホモ・サピエンスが生き延びた理由。



学校では、人は猿からアウストラロピテクスとなり、ジャワ原人、ネアンデルタール人、
そして、現代人であるホモ・サピエンスに進化したような感じで教えられます。

学校では、教えることが多いから省略されることが多いからしょうがないと思います。

でも、実は人類は、そのような一直線の進化ではなく、
色々な30種類くらいにに枝分かれして進化して、その中でホモ・サピエンスだけが
生き残ったのです。

進化につれ、だんだん脳の容量も多くなっていきました。
最終的に、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスが残り、
どちらも同じくらいの脳の容量でした。

では、なぜ、ネアンデルタール人が滅び、ホモ・サピエンスだけが生き残ったのでしょうか?
それは、話せることです。
ネアンデルタール人の骨を見ると、声帯があるような構造では無いので、
複雑な言葉は話せなかったとされています。
(「あー、うー」などの声しか発することができなかったのです)

それに対して、ホモサピエンスは複雑な言葉を話せるような構造になっていたようです。
そのため、仲間と会話ができ、より多くのこと、複雑なことができ、
チームワークがとれ、困難な事態でも対応ができたのです。
また、言葉により、知識・技術を後世に残すことがしやすく、
進化の速度が劇的に速くなりました。

ネアンデルタール人は言葉が話せないので、個人プレーしかできません。
それにより、絶滅してしまったのです。


毎日、何気なく話している言葉ですが、
とてつもなく進化の根源だったんだな、としみじみ感じますね。




【地球の神秘】全球凍結が人類を生み出した。


約6億年前に、地球に大型生物が登場するようになりました。
それまでは、微生物だけでした。
40億年くらいはずっと微生物だけだったのに、なぜ急に大型生物が現れたのでしょうか。

そこには、全球凍結が原因とされています。
全球凍結とは、地球全体が北極・南極のように全て氷の世界になることです。
ストーリーは、こんな感じです↓
ただ、全球凍結の原因は、しっかり解明されていません。


①6億年前は、メタン菌がたくさん発生していた。
 (メタン菌によるメタンガスは、二酸化炭素の20倍くらいの温室効果がある)

②メタン菌は、水と化学反応を起こし、二酸化炭素になるが、
 メタンガスより二酸化炭素の方が温室効果が弱いので、地球が冷え、
 全球凍結となります。
 (熱帯地方も氷となります)

③氷によって、地球全体に蓋をされ、マグマが外に出ず、
 内部にエネルギーを貯めていきます。

④地球内部にエネルギーが溜まりすぎ、とてつもない大噴火が発生しますが、
 地球全体に蓋がされているので、噴火による二酸化炭素は、海水に溶けず、
 地球全体に二酸化炭素がものすごく溜まっていきます。
 その大量の二酸化炭素によって、地球全体の氷が溶けていきます。

⑤海水の下にいた光合成生物は、大量の太陽の光を浴び、大量の酸素を放出します。
 (光合成は、二酸化炭素から酸素に変える性質がある)

⑥酸素を餌としている生物が必要以上の酸素を取り入れ、
 コラーゲンとして体の中に溜めていきます。
 このコラーゲンが、大型生物のきっかけです!
 (化粧品でも出てくるコラーゲンです)


こんな壮大なストーリーによって、大型生物は生まれて、人類ができたのです。
全球凍結がなかったら、人類はいかなったってことですね。


これは良い!冬&乗り物移動が多い人に、スゴイオススメ!(変形する首枕)

冬はマフラーは必須ですよね。
また、旅行や移動が多いビジネスマンやOLの人には、ネックピロー(首枕)は、
必須と思っている人も多いと思います。
ネックピローをつけると、リラックスできて寝やすいですよね。
でも、ネックピローなんて、荷物になるし、いつも持ち歩くわけにはいきません。

それを解決してくれるアイテムがこれです。
 

一見、ただのネックピローですが、これ、変形するんです!
まずは、こんな風に普通のネックピローとして使えます。

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マジックテープを外すとこんな感じ。
で、これにはファスナーがついていて、開けると・・・
KIMG0319.jpg 

マフラーの生地が出てきます。
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出し切ると、結構長いです。
ちなみに、柄の派手な部分は、裏返すことができて、目立たないようにできます。
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そして、マフラーとして使うことができます♪
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ネックピローを使うと、新幹線や長時間バスなどは、すごくリラックスできて
ものすごく重宝してます(^ ^)


【日々の気づき】既成概念を壊すアイデアが強い。(日立:炊飯器のスチームレス機能)

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10年使用していた炊飯器が壊れたので、買い換えました。
何の炊飯器にしようかと考えてましたが、日立の圧力スチームIH炊飯器が良さそうでした。
IHで圧力タイプは美味しく炊けるようで、スチーム機能で保温性もかなり良いみたいです。

スチームだから、どこから給水するのかな?と水を入れるところを探してました。
でも、給水するところがありません。
説明書を見ると、スチームレスと書いてありました。
なんと、炊飯する際の蒸気を炊飯器に溜めてそれを保温するときの
スチームに利用するということです。

去年買った、最新のレンジは、スチーム機能ありでも給水が必要だったし、
スチーム=給水 というイメージがあったので、この機能はびっくりしました。

こういう既成概念を壊すアイデアは面白いですね。

「極上炊き」という機能もあって、もちろん、美味しく炊けて、
おかず無しでもご飯食べれる美味しさでした。

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