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Appleのサポートを体験すると、また使いたくなる。

先日、愛用してたAppleのワイヤレスイヤホン「beatsX」が電源が入らなくなり、
使えなくなりました。

W1チップというApple独自のチップを積んでいて、
MACやiphone,ipad,apple watchなどのapple製品との切り替えがシームレスにでき、
5分の充電で2時間使えるなど、個人的にかなり重宝していました。
なので、故障してかなりショックでした。

しかも、保証書や領収書はとっておらず、買ってから1年くらい経過し、
微妙なタイミングでした。
ネットでも検索すると、保証期間内でも領収書など購入日を証明できるものがないと、
無償の修理交換対応はしてくれないとのことでした。

ダメ元で、appleに電話してみました。

上記状況を話しましたが、イヤホンなどのアクセサリー製品は顧客の購入管理はしていないとのことでした。
ただ、BeatsXのシリアル番号といつ頃にどの店舗で購入したかを聞かれました。

すると、
「保証期間内であることが確認できたので、無料で対応します」
とのことでした。
しかも、引き取りから3日程度で届くという、早い対応です。
オペレーターが途中で別の人に代わりましたが、どちらの人もマニュアルどおりの棒読みではなく、
親身になってくれ対応してくれました。

人の対応もサポート内容も他のメーカーとは、明らかに品質が違います。
修理依頼した翌日に、メールでアンケートがきましたので、回答してました。

「より満足のいくサポートにするために、ご要望を書いてください」

思いつきませんでした。(笑)
こんな対応されると、またAppleを使いたくなりますね。

1日の設計書を書くことで、時間が短縮される。

毎日、1日が始まる前に、その日のタイムスケジュールとタスクを設計書のごとく書いています。
この事前作業はだいたい15分くらいかけてます。
元々予定している大きなタスク、
TODOリストに入れてる細かいタスクを時間軸に書いて行きます。
一見、地味な作業でアナログ作業が
一日の密度と達成度を劇的に高めてくれます。
年度末で忙しいですぎ、忙しい時ほど、計画が大切だととても感じます。
時間を有効に使いたいと思ってる方は試してみてください(^^)

WPA3が2018年後半に登場。

以前、ワイヤレスの暗号化規格WPA2の脆弱性が発見され、
2018年の後半に脆弱性を対処したWPA3が登場します。

2020年に東京オリンピックを控えていることもあり、
各所では総合施設の新開発などにも伴い、wifi環境も拡大していっている。
しかし、その中で、暗号化されていないwifiネットワークも多いですが、
暗号化されていないと簡単に情報が傍受されてしまうため、危険とされています。

一般的に、セキュリティを上げると利便性は下がる、と言われますが、
今後はセキュリティと利便性の両方を求められるような形にシフトしていのではないでしょうか。

今後のセキュリティ規格の動きも気になるところですね。

フォルダ内の大量データ文字列を一括検索。ワード、エクセルも可能。

仕事をしていると、特定のフォルダ内のデータを一括して検索したいときがあります。
Windows標準機能にもありますが、検索結果が確認しづらかったり、あまり使えません。

最近、利用しているのが、
TresGrepという無料のGREP(文字列抽出)ソフトです。
単体だとテキストデータしか検索できませんが、 xdoc2txtというソフトを組み合わせると、
ワードやエクセルも一括検索できます。

組合せ方法は、TresGrepの実行ファイルと同フォルダに
xdoc2txtの実行ファイルを格納します。
TresGrep起動中に、右上の「xdoc2txt」ボタンをクリックし有効にすると、
ワード等も検索できるようになります。

一括置換はテキストデータのみのようなですが、
大量のデータから欲しい情報が一瞬で抽出できるのはかなり作業の効率が上がります。

もし、大量のワード、エクセルデータを一括して文字列変換できる方法を知ってる方は
教えていただけると嬉しいです^ ^;

IEEE 802.11s は、ワイヤレスネットワークを革新させてくれるか。

最近知りましたが、IEEE 802.11s という
新しいワイヤレスネットワーク規格が策定中らしい。
普段からワイヤレスネットワークをよく利用しますが、
エリア外で繋がらないことがあったりして、
たまに不便と感じることがあります。
特にWiMAXは圏外になることが予想外に多く、
びっくりしました。
IEEE 802.11s は長距離対応のようなので、
これが普及すれば日常のネットワーク生活が変わってとても便利になるかもしないですね(^^)

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