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適性の重要性。

私の知人で、ある会社に転職して3年もたたないうちに退職してしまった人がいます。

年収アップのために転職したようですが、
元々、営業上がりの人で細かい作業が苦手な人で、成果をずっと出せずにいて、
低評価ばかりで昇給・昇格は皆無でした。

退職後は、その人は、営業としてトーク、振る舞いは得意なので、
すぐ再就職先を見つけ、副業もして年収を倍増させていました。

本人も言ってましたが、「適性は一番重要」というのをとても感じました。
苦手なこと、嫌いなことだと、結局浅くしか考えず行動もしないので成果を出せないのは最もです。
好きなこと、得意なことはずっと続けられるし、知人も、「忙しいけど、楽しくて仕方がない」と言ってました。

ずっとやり続けられると、「働き方改革」で労働時間がいろいろ厳しい世の中ですが、
「楽しくて仕方がない」世界では、もはや趣味なので、一番良い「働き方改革」です。

2019年はプライベート時間を捻出。そのために、まずは月半分は定時退社。

2018年は、ハードは仕事が多く、仕事三昧の年でした。
仕事があるというのはありがたいことですが、反面、
家庭への影響、プラスアルファの仕事、自己啓発が皆無でした。

現場の仕事が忙しいというのは、仕方ないかもしれませんが、
突発的な作業、メンバーフォロー、慢性的な残業などが主な長時間労働の原因ですが、
結局は、タスク管理、課題管理不足に尽きることがわかりました。

プロジェクト全体のタスク・課題があり、チーム、個人、メンバーへと枝分かれしていきます。
突発作業というのは、プロジェクト・チームのタスク管理、課題管理ができていないので、
必要になった時に降りかかってきます。
メンバーフォローは、メンバーの適切な能力把握をせず、メンバーのタスク・課題管理ができていないため、
メンバーがミスした際に後々自分でやり直し等の作業が降りかかってきます。
慢性的な残業は、プロジェクト・チーム・メンバー・自分のタスク・課題管理ができていないため、
「とりあえず今日できるところまでやろう」という感覚から生まれてきます。

逆に、しっかり全体のタスク・課題管理ができていれば、
「今日はここまでやれば、早く帰っても大丈夫」というのがわかります。

2019年は、家庭やプラスアルファの仕事、自己啓発関連のプライベートの時間を捻出するために、
まずは月の半分は、定時退社を目指します。

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