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「卓上カレンダー」と「手帳」が1つに。(ロジカルダイアリー リングタイプ)

手帳は数年ぶりに変えました。

IT業界で働いているので、「手帳は使わず、予定も全てIT管理」と思われがちですが、
打合せや記念日など絶対に間違えてはいけないものは手帳にもしっかり書くようにしています。
予定ツールで、実は日付が間違っていたなんてことは絶対にあってはいけません。

なので、あらゆるタスク管理は、ITツールを利用しますが、上記のように手帳にも書きます。
以前は、手帳にも細かいスケジュールを書いていましたが、ルーチンワークやタスクが多い場合、
やはりITツールで管理したほうがはるかに便利です。

また、仕事をしていると今日が何日か、どの日が予定が空いているかなど、
パッとカレンダーを見たい時が1日の中でけっこうあります。
そのため、今までは卓上カレンダーも別に用意していました。
職場にも卓上カレンダーを置いて使っている人は多いのではないでしょうか。

ただ、卓上カレンダーの最大の問題点は、持ち運びがしくく、移動したら仕事場ごとに
卓上カレンダーが必要になってしまうことです。

そこで見つけて購入したのが、「ロジカルダイアリー リングタイプ」です。

この手帳は、一見、カンダー型の手帳なんですが、なんと卓上カレンダーなるのです。
下記は、手帳を閉じている時の写真です。
IMG_6128.jpg

そして、下記が手帳を広げて、卓上カレンダーにして、立てているときの写真です。
IMG_6129.jpg

中は下記のように、卓上カレンダーでよくあるヒモで支えているだけです。
IMG_6130.jpg


とても、シンプルなつくりなんですが、
実質、今まで持っていた卓上カレンダーを全て捨てて、今回購入した「ロジカルダイアリー リングタイプ」に集約しました。
使ってみると、かなりの便利さです。

今までは、手帳と卓上カレンダーの両方に予定を記入することもありましたが、今は一回で済み、さらに外出先でも、同様の卓上カレンダーを再現できる。

卓上カレンダーを使っている全てのユーザにおすすめです。

仕事の進め方は、界王拳によるロケットスタート後に、流し。(書籍:「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか。」)

久しぶりに仕事術の本で、とても有益に感じたので紹介します。

「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか。」

私は10数年サラリーマンをやってますが、本書籍はかなり根本をついていて、おそらく多くのサラリーマンが陥っている「ラストスパート重視型による失敗」パターンを改善する本です。
実は私も「ラストスパート型」で、時間に余裕があるときは、その作業に手をつけず、最初に見積もった工数で間に合う日にちで着手していました。
でも、それだと、下記が原因で間に合わなくなるケースが多いのです。

 ・最初の見積もった工数は、あくまで「予想」。
 ・予想の見積もりは、作業が遅れても「予想」という言い訳ができてしまう。
 ・ラストスパート時に、突発作業が入った場合、作業が破綻する。

なので、本書では、ラストスパート型は否定しています。
代わりに、ロケットスタート型を最重要視し、基本としています。

では、どのようにロケットスタートするのか。
面白いのが、「界王拳」を使う、と本書では説いています。
詳細は、ググってもらいたいですが、界王拳は、人気漫画「ドラゴンボール」で出てくる孫悟空の必殺技です。
界王拳を使うと、通常の数倍〜数十倍の戦闘力を発揮でき、現実世界では、「余計なことは一切せず、ものすごく集中して作業する」状態を「界王拳」を使う、と言っています。
ちなみに、漫画では界王拳を使った後は、界王拳の負担により、体に激痛がはしり戦闘力が通常以下となります。

作業の冒頭で「界王拳」を使い、大半の作業を片付け、後半に「流し」作業として、メール対応やスケジュール調整など、パワーを使わない作業をします。
確かに、気合を入れようとすると、全てを頑張ろうとすると、人間なので疲れてずっとは頑張れません。
また、対して集中力がいらない作業で、集中力も使う必要もありません。
本書で面白い表現が、「メールの返信で界王拳を使う必要があるのか。」です。
たしかに、悟空がザコのために「界王拳」を使って、へばっていたら変ですね。

実際に試してみると、かなり効果がある仕事術だと思うので、もっと詳細を知りたい方は、下記の書籍を読んでみてください。

ぶっ通しでやったときだけに見えてくる世界がある。(映画:ブラック企業に勤めてるんだが、もう限界かもしれない)

この映画の中で、ブラック企業で働く主人公が、数日ぶっ通しで働き続けるシーンがあります。
IT業界でいう「デスマ(デスマーチ:死のマーチ)」。
無我夢中で仕事を完了させたあとに主人公が自分自身でも気付かなかった力を発揮させます。

私は過去を思い出しました。
私は勉強や仕事で一日ぶっ通しでやっていたときに、「あっ、こういうことか!」と気づいたことが多くあります。
これは、1時間とかの短時間では絶対にわからなかったことす。
何時間も調べて試行錯誤をして、初めてわかったことです。

このように、人間が本気で長時間集中したときにしか得られないものが絶対にあると感じました。
効率化が求められる時代には難しい面もあるかもしれませんが、人間、ときには長時間本気でやる、というのは必要じゃないか、と改めて感じる映画でした。

ただ、このご時世、朝から夜までぶっ通しでやらせたら、パワハラと言われて終わりです。
でも、自分自身のモチベーションでやる分にはパワハラでもなんでもないので、自分で興味ある事、成長したいことに時間を使うのは「趣味」です。

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