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しびれる修羅場でこそ、本当の実力が試される。(DOCTORS2-最強の名医)

TVドラマ「DOCTORS2~最強の名医~」が面白い。

最強の名医である主人公が、周りからの多少の反感がありながらも、
病院を良くしていこうとしていくストーリーです。

主人公がいる病院は、腐った人間が多いので、敵が多いです。
でも、主人公の信念に魅かれ、だんだん仲間が増えていきます。

そんな中、ボンベイ型というめちゃめちゃ珍しい血液型の患者の
がん手術を「輸血無し」で緊急手術をすることになった。

途中、助手は「もうどうしようもないんだよ!この患者は助からない。」といいます。

そして、主人公は、こう言います。

「たしかに、どうしようもない。
でも、自分たちにできるのは、手術を続けることです。

ここで秘策があるとか、神様が助けてくれるとか、奇跡が起こる訳じゃない。
でも、ドアの向こうには、患者が助かることを信じて、待っている家族がいる。
自分たちが諦めた瞬間、この患者の命は絶たれるんです。

こういう、しびれる修羅場を僕は何度も経験してきました。
こういうときじゃないですか?医者の本当の実力が試されるのは。」


主人公に仲間が増えていくのが納得できますね。
実は、この助手も元々、敵だったんです。


P.S.
もちろん、主題歌のB’z「ユートピア」を所有してて、今日も聞いてます。

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