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【LPIC_301試験】■1. 概念/設計

■1. 概念、アーキテクチャおよび設計1. Webサーバの実装
 ▼1. LDAPの概念とアーキテクチャ
  【LDAP概念】(Lightweight Directory Access Protocol)
大項目中項目小項目内容覚え方・コメント
特徴  X.500ベース 
DAPを最適化 
非常に軽い実装 
読込・検索・更新が可能 
書込み・更新より、読込・検索が速いように最適化 
検索機能が豊富 
いろんなアプリをサポート可能 
格納するデータの方を自由に定義・拡張可能 
データ複製機能があり、高信頼性 
  【アーキテクチャ】
大項目中項目小項目内容覚え方・コメント
属性
タイプ
DIT 上dn
(Distinguished Name)
識別名Distinguished=威厳がある
rdn
(Relative Distinguished Name)
識別名Relative =関係
DIT 配下objectClassオブジェクトクラス必須属性
dc
(Domain Component)
ドメイン構成要素 
c
(country)
国名 
o
(Organization)
組織名Organization=組織
ou
(Organization Unit)
組織単位(Organization Unit) 
cn
(Common Name)
一般名称 
uidユーザログイン名 
uidNumberユーザID 
sn
(SurName)
名字 
TelephoneNumberTEL番号 
mailメールアドレス 
LDIF特徴 LDAPのディレクトリ構造をテキスト形式で記載してるファイルLDIF(LDAP data interchange format)
 空白行によって複数のエントリをする 
 属性値にバイナリ形式を指定する場合は「属性名::属性値」と指定する 
 ▼2. ディレクトリ設計
 ▼3. スキーマ (属性構文やオブジェクトクラスの規則の総称)
大項目中項目小項目内容覚え方・コメント
オブジェクト
クラス
ABSTRACT
(抽象型)
 他のオブジェクトクラスを定義する基盤ABSTRACT=抽象的な物
STRUCTURAL
(構造型)
 人・組織などを表す。
エントリには、絶対必要。
STRUCTURAL=構造物の
AUXILIARY
(補助型)
 構造型とセットで使用する。複数の適用が可能。
構造型クラスでは、足りない属性を補助する。
AUXILIARY=補助者
スキーマファイルcore.schema cu、ou のような基礎属性を定義必須項目
cosine.schema X.500で定義された属性等を定義なんで、コサインがX.500?
inetorgperson.schema inetOrgPersonクラス等を定義inetOrgPerson⇒
ホワイトページ(個人別電話帳)を作成するときに使う
nis.schema NIS(Network Information Service)関連のオブジェクトクラスや属性等を定義NIS(Network Information Service)
 
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