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何でもないことに、全力を注ぐ。(テルマエ・ロマエ)

マンガ「 テルマエ・ロマエ」が面白い。

映画も面白かったけど、マンガもやっぱり面白い。
マンガを読むと、映画版で主人公役が阿部寛さんがやっぱり適役だと感じました。

理由は、「何でもなことに、クソ真面目に全力を注ぐ」からです。

「テルマエ・ロマエ」は、古代ローマのテルマエ(風呂)職人である主人公が、
現代にタイムスリップするストーリーです。
主人公は、古代ローマで少し偉い立場だと思ってるので、現代の一般人をみて、
全て奴隷だと思っています。

現代にタイムスリップした主人公は、最新の風呂場に興味芯々です。
ただの、洗面器やボディソープケースに対して、
「奴隷のくせに、こんな高度なものを作れるとは侮れない」などと言い、
ものの構造を調べるため、ボディソープケースのプッシュするところを押してみます。

ピュッとボディソープが主人公の目に入ります。
「うわっ!目がっ!」と、うろたえます。

そんな感じに、シュールな展開で、思わず笑ってしまいます。


P.S.
さりげないものに、全力を注ぐって、ある意味大事だね。
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