FC2ブログ

【電気通信主任技術者】3. 伝送交換★公式集


大項目中項目意味公式各パラメータ
信頼  信頼度
単位時間内における
システムの稼働率

R=e-λt R: 信頼度
 e: 
 λ: 故障率
 t: 時間
R=1-故障率

もう1つの故障率で
信頼度を求める場合

不信頼度
不信頼度=1-R R: 信頼度 
故障故障率単位時間で故障する確率
λ= 1 
 MTBF 
 λ: 故障率
 MTBF: 平均故障間隔
F(t)=1- R(t) R: 信頼度
平均故障率平均故障率
λ= 故障件数 
 稼働時間
平均故障間隔システムが故障する
までの平均値
MTBF= 総稼働時間 
 総故障件数
MTBF: 平均故障間隔
固有アベイラビリティ可用性
Ai= MTBF 
 MTBF+MTTR
MTBF: 平均故障間隔
MTTR: 平均修理時間
修理平均修理時間修理時間の平均値
MTTR= 総修理時間 
 総故障件数
MTTR: 平均修理時間
修復率単位時間での修復件数
μ= 1 
 MTTR 
 μ: 修復率
 MTTR:平均修理時間
保全度単位時間で全システムでの修復件数M=1-e-μt M: 保全度
 e:
 μ: 修復率
 t: 時間





※ 
MTTFF: 最初の故障が発生するまでの時間
MDT(平均ダウン時間): アイテムがダウン状態にある期間の期待値

 

 ▼信頼性問題
求める値問題概要既知パラメータ計算手順過去問との
関連性
備考
/キーワード
MTTR
(平均修理時間)
1台の装置における「故障率」と「固有アベイラビリティ」により、MTTRを求める故障率○%
固有アベイラビリティ○%
 H24-1回_問4_3固有アベイラビリティ
構成台数信頼度○%の装置を複数台接続し、信頼度を○○%以上とするために、装置は最低なんだい必要か?信頼度○%
同装置複数台を並列接続
log
10
0.3 = -0.523
log
100.7 = -0.155
   
信頼度1台の装置を○時間使用したところ、2回の故障が発生した。
これを1000時間使用したときの信頼度は?
指数関数e
○時間使用したときの故障回数
①故障率λの算出
②信頼度Rの算出
  
2重化されたシステムの(1/2冗長構成)の信頼度は?装置の信頼度2台とも正常+どちらか故障  
どちらも正常 λn  
いずれか故障 n {λ1 (1-λ)}  
システムA、Bを並列にした時の信頼度 1-(1-λa)(1-λb)  
故障率ある装置の稼働開始後○時間経過時点の信頼度を0.99以上にするための故障率は?稼働時間信頼度R=-λt を利用し算出  
10000個のメモリ素子を組み込んだ基盤Aがある。
基盤Aの使用開始後100時間における信頼度が0.99であるとき、メモリ素子1個の故障率は?
使用時間
信頼度
信頼度R=-λt を利用し算出  
      





関連記事

コメント

非公開コメント

FC2-Counter (Since 2013/8)