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過去問解説 【2. 専門能力(データ通信)】 H22 第1回 問3-1

 
・試験種別: 電気通信主任技術者
・科目: 2. 専門能力(データ通信)
・カテゴリ: CATV
・対象過去問: H22 第1回 問3-1



■ア: ③TCM

■イ: ⑤CWDM

■ウ: ⑧光方向性接合器

■エ: ⑩TDM


光ファイバ1芯を用いて、双方向伝送TCM送信パルスを時間圧縮し、バースト状パルスの2倍以上の速度で送信H22-1回_問3_1
H22-2回_問3_3
TCM
この時間圧縮で、空いた時間に反対方向からバースト状のパルス列を受信
WDMH22-2回_問3_3WDM
特徴1光ファイバを波長が異なる複数のデータを多重化 
2波長WDM(2波)1300nm、1500nmタイの2つの波長を使用。
双方向/短距離における2種類信号を多重伝送する場合に有効。
 
WWDM
(4~10波)
波長間隔10nm程度で、4~10波程度を多重化。
低コストでWDM構築可能。
10Gbitイーサネットで採用。
 
CWDM (8波程度)
(coarse wavelength division multiplexing)
比較的波長間隔が粗く、数波長~十波長程度多重化し、上り下り信号を伝送H22-1回_問3_1CWDM
DWDM
(16波以上)
波長間隔0.4nm(50GHz)の整数倍で、数10~数100程度の光信号を高密度で多重伝送可能。
DDM上り下りともに同波長を利用し、光ファイバ内を伝搬する光の向きを、光方向性結器で上り下りの向きを識別DDM
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