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過去問解説 【3. 交換設備及び設備管理】 H22 第2回 問2-2

・試験種別: 電気通信主任技術者
・科目: 3. 交換設備及び設備管理
・カテゴリ: 広域イーサネット
・対象過去問: H22 第2回 問2-2


解答: ②が〇



■① ×
 LSRは、MPLSネットワーク内に配置される。


■② ○



■③ ×
 MPLSは、32ビットの固定長、ラベルフィールドとして、20ビットが割り当てられている。


■④  ×
 MPLSは、パケット転送方式と比較して、パケット遅延が小さい。


MPLS
(Multi-Protocol Label Switching)
  
特徴シムヘッダは32ビットの固定長フィールド、ラベルフィールドとして20ビットが割り当て  MPLS
ラベル書き込みは、ヘッダ内のVPI/VCIフィールドやDLCIフィールドを使用   
L3パケット転送より、遅延が小さい   
ラベル操作は、LIFO(最後挿入が最初取り出し)orFILO(最初挿入が最後取り出し)  
ラムダスイッチング:GMPLS(Generalized Multi-Protocol Label Switching)にて、DWDM(Dense Wavelength Division Multiplexing)伝送装置などで波長にラベルを割り当てる   
構成   
エッジLSR
(Label Switch Router)
境界LSR  エッジLSR
コアLSR
(Label Switch Router)
NW内LSR  コアLSR

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