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過去問解説 【3. 交換設備及び設備管理】 H25 第2回 問1-4

 
・試験種別: 電気通信主任技術者
・科目: 3. 交換設備及び設備管理
・カテゴリ: ルーティングプロトコル
・対象過去問: H25 第2回 問1-4


解答: ②が〇
■① ×
 問題文は、ダイナミックルーティングの説明。
■② ○
■③ ×
 ディスタンスベクタ型は、帯域幅を考慮しない。
■④ ×
 リンクステート型は、収束が短いのが特徴。


ルーティングプロトコル全般ディスタンスベクタ型ルーティングプロトコルRIP   
収束時間ディスタンスベクタ型の方が長い。   
クラスレスルーティングプロトコルサブネットマスク情報が含まれる。   
参考AS内はRIP,OSPF、AS間はBGPが使われる。   
BGP関連IGPsの型ディスタンスベクタ型、リンクステート型、ハイブリッド型  
EGPsAS単位でルーティングテーブルを設定できる。  
参考AS間接続はEGPsである。  
ルータ自身が有するリンクステート情報を交換するのはリンクステート型である。  
OSPF
(Open Shortest Path First)
 中~大規模NWに対応するため、NW全体をエリアという単位に分割し、バックボーンエリアで接続する2階層構造をとる。   
 エリア間を接続するルータは、エリア境界ルータと呼ばれ、エリア内で計算された経路情報を他のエリアに通知する。   
 他プロトコルの外部NWと接続するルータは、AS境界ルータと呼ばれ、経路の再配布を行っている。   
 NW状態をHelloパケットで監視している。   
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