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「ブラック語録」を深読みすると、「名言」になる。(TVドラマ:ブラックプレジデント、渡邉美樹さん)

 私の今期一番のお気に入りのドラマ「ブラックプレジデント」。

主人公の三田村社長が経営する会社は、ブラック企業と言われます。
そのため、三田村社長が発言することのほとんどが、周りから「ブラック語録」だと言われます。

しかし、ブラック語録は、名言にも聞こえます。

その差は、その言葉を聞く人の感性です。

例えば、元ワタミグループ会長の渡邉美樹さんの本「きみはなぜ働くか。」という本で、
「24時間365日、死ぬまで働け。」という言葉があります。

この言葉は、メディアでもブラック語録として批判などあります。
一方で、名言として受け取る人もいます。

そもそも、人の考えなんて、世の中の全ての人に伝わるものではないと思います。


きみはなぜ働くか。(日経ビジネス人文庫)きみはなぜ働くか。(日経ビジネス人文庫)
(2010/04/02)
渡邉 美樹

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渡邉美樹さんがワタミを創業して上場させるまでの半生を描いた、「青年社長」という本があります。
これを読むと、渡邉美樹さんがどれだけ、苦労して、人に助けてもらって、人を幸せにしようとしてきたかが、
良くわかります。

結局は、言葉の奥をもっと読み取ると、ブラック語録は、名言になります。

ちなみに、元々私は小説が大嫌いですが、
青年社長は生まれて初めて、自分で買ってハマった小説です。

渡邉美樹さんの生き方に感動します。

以前、たまたま新橋駅前で渡邉美樹さんが演説してたので、握手してもらいました。
凄く気さくで、腰が低く、とても印象が良い人でした。


青年社長〈上〉 (角川文庫)青年社長〈上〉 (角川文庫)
(2002/04)
高杉 良

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青年社長〈下〉 (角川文庫)青年社長〈下〉 (角川文庫)
(2002/04)
高杉 良

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