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常に、落としどころを考える。(マンガ:デスノート)

 「デスノート」をまた再読しています。
やっぱり面白いですね。
書かれた名前の人間は死ぬ、デスノート。
主人公:夜神月と天才探偵Lとの壮絶な頭脳戦。

どちらも数歩先を読むレベルではありません。
50歩くらい先を読んでの推理・行動します。
しかも瞬時に。
この推理が、それぞれの人間の心理をついた上での推理なのが凄いですね。
「この人なら、この程度のところまでは推理するだろうから、こういう手を打つ。」という感じで。

そして、50歩先を読みつつ、常に、落としどころをしっかり考えている。

落としどころは大切なんだけど、よく忘れてしまいます。
内容が難しくて、すぐ理解できない部分があって、何回も読み直したりしちゃいます。

ホント、作者の大場つぐみさん(がもうひろしさん?)は、天才ですね。

※下記は、関連過去記事です。
【「ラッキーマン」から、「デスノート」へのギャップ力。(漫画家:がもうひろしさん)】
【天才は、韻を踏む。(漫画デスノート:「何のために?」「念のために。」)】



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小畑 健

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