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分からないところだけ重点的に勉強していけば、速く習得できる。(勉強サイト「ping-t」方式)

 以前、ベンダ資格を勉強していたときは、勉強サイト「ping-t」を利用してました。

この「ping-t」の学習スタイルはよくできています。
主な特徴は下記4つです。

①試験範囲が高確率でカバーされている。
 ⇒例外もありますが、「ping-t」と同じような問題が、試験で出題されるので、合格率が高くなります。


②不正解だった問題をひたすら解くシステムになっている。
 ⇒web問題集は、1試験ごとに500問くらい用意されていて、「銅」「銀」「金」と言うシステムで構成されています。
  最初は、500問全て「銅」に入っています。
  正解すれば、正解した問は、「銅」から「銀」に移動されます。
  不正解であれば、「銅」のままです。
  2回連続正解すれば、該当の問題は「金」に入ります。
  該当の問題が、「銅」「銀」「金」だろうと、1回でも間違えば、「銅」に入ります。
  
  目標は、全ての問題を「金」に入れることです。
  2回連続しなければ「金」に入らないので、問題の内容など覚えて理解しなければなりません。

  このシステムがあれば、苦手な問題を嫌でも何回もやるハメになるので、強制的に覚えることになります。


③PC/スマホ/タブレットで学習状況が連携されている。
 ⇒家でPC利用して問題解いて途中で外出したら、スマホやタブレットで問題の続きを勉強することができます。
  つまり、いつでもどこでも勉強ができる環境が用意されています。
  ただ、PCの方が表示される情報量が多いので、効率的にはPCの方が断然上です。


④メモ機能がある。
  ⇒何気に嬉しい機能です。 
   何かネットで調べてメモ取りたいときに、問題ごとにメモの項目があります。
   もちろん後で、キーワード検索が可能です。


「ping-t」は、ciscoとLPICがメインになっていますが、
この勉強法を応用して、他の資格でも活かすことができます。
使うのは、Evernote

まず問題ごとに、Evernoteに「ノート」単位でデジタル保存します。
次に、「タグ」機能で「銅」「銀」「金」をつくり、全問題を「銅」に紐づけます。

問題解くごとに、タグを「銅」「銀」「金」で付け替えていきます。

こうすれば、cisco/LPIC以外の資格でも、「ping-t」のような勉強法が可能です。


下記は関連記事です。



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ちなみに、「ping -t」は、pingコマンドの1つで、「pingを打ち続ける」というコマンドです。
このサイトの会社は、「ユーザに勉強し続けて欲しい」「そのユーザのためなら、応援し続けます」という
ポリシーを持っていそうな気がします。





勉強サイトping-t
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