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ドラマより、現実の方が残酷。(ドラマ:聖者の行進)

先日、「聖者の行進」というドラマを 知りました。
「アルジャーノンに花束を」と同じく、知的障害者のドラマです。

でも、「アルジャーノンに花束を」はフィクションですが、「聖者の行進」は実話です。
「水戸事件」という事件が元になっているそうです。↓
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6

水戸事件は、知的障害者を雇っていた工場が、国から助成金を受け取っているにもかかわらず、
知的障害者には賃金はほとんど払ってなく、それどころか、暴力・性的暴行などが日常化していた事件です。

ドラマは、TVに映るため、少し見栄えよくされているみたいで、本当はもっと生々しい事件だったようです。
そこで働く知的障害者は、子育てに疲れた親からも捨てられ、その工場でしか生きることができない境遇に立たされた人ばかりです。

ドラマだけでも壮絶なストーリーです。



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