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血管年齢が、体内年齢。

 

(c) .foto project
 

 健康診断で、血管年齢を測りました。
結果は、年齢相応でした。
血管年齢を測る人は、少ないかもしれません。 

血管年齢は、血管の弾力を見ます。
 固すぎたら心筋梗塞になりますし、柔らかかったら血が止まりにくくなったりします。
 血管は、とても大切なものです。
 血液には、2つの大事な役割があります。

 

①体中に栄養を運ぶ 
②体温を上げる 

冬の時期は、体温が下がり、血管が収縮し、体への栄養が運ばれにくいという悪循環になりがちです。

 栄養があるものを食べて、暖かく過ごすというのには、意味があります。
 人間の体は、色々なものが複雑に組み合わさっているので、
 「栄養があるものだけ食べればいい」という考え方だけでは、体に悪いです。

 ただ、体に栄養を行きわたらせるのは、血液なので、血管年齢はとても重要になってきます。

 なので、血管年齢は、その人の本当の年齢(体内年齢)と言えます。
血管年齢は、運動により血流を良くして、成長(修復)ホルモンにより血管の弾力性を高めるのが
効果的です。 
成長ホルモンは、筋トレなど運動した後に、分泌されやすいです。
 成長ホルモンは、血管年齢だけではなく、多くのメリットがあるので、とても効果的です。
 成長ホルモンを大量に分泌をさせる方法は、下記の2通りあります。 


(1)加圧トレーニング 
(2)アルギニンサプリ



自宅用の加圧トレーニンググッズは、インターネットでも購入できますが、
 ベルトの調整などは、しっかり専用トレーナーにやってもらった方がいいです。 

(加圧グッズ加圧ベルト購入時に、無料でベルト調整してくれます)

アルギニンサプリは、誰でも購入できて、手軽に摂取できるので、おススメす。
 血管は、健康のバロメータなので、ときどき血管年齢を測ってみると良いと思います。
 




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