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派遣の10年先を描いていた「ドラマ:ハケンの品格」

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 約10年ぶりに、派遣雇用全盛期に放映されたドラマ「ハケンの品格」を観ました。
とてつもなく広い分野で高いスキルを持つスーパー派遣「大前春子」が、
ある企業で大活躍するドラマです。

この時代は、PC操作ができる程度のスキルでも、単純作業として結構需要がありました。
リーマンショックで大量の「派遣切り」がされ、派遣事業は縮退しましたが、
企業のコスト削減の観点から、今も一定の派遣需要はあります。
派遣の需要は、変化してきました。

10年前は、単純な労働力の派遣が多かったです。
現在は、単純作業はどんどんコンピュータによる自動化が進みました。

今は、単純作業の需要は大幅に減り、「問題を解決する」人材が求められています。
どの時代、どの環境でも問題は存在します。
ドラマの大前春子は、いつも大問題を劇的に解決してしまいます。

「10年先を描いていた」とタイトルに書きましたが、結局はずっと求められる人材になりますね。



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