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電気通信主任技術者-伝送交換★最強解説

電気通信主任技術者試験は、その幅広い試験範囲及び、教材が少ないため、難関資格とされています。
でも、幸いなことに電気通信主任技術者試験は、過去問からの出題率が非常に高いです。

しかし、、、、

過去問の問題集として、「問題」と「解答のみ」が掲載されているサイトは
あると思いますが、「どこが」「どう間違っているのか?」という「解説」に当たる部分は
ほとんど存在しません。

そのため、作成しました。
第3弾として、「伝送交換」。
法規ほど、ややこしくないので、説明はちょっと簡潔になってます。



本製品の最大の特徴は、下記のように問題に直接書込み、
「どこが」「どう間違っているか?」というのが、パッと見で瞬時に確認できることです。
学習される方は、社会人の方が多く、短時間で合格したいと思っていると思います。
なので、スピードを重視するには、下記のような方式がベストです。

(サンプル)
スクリーンショット_050514_100650_AM 
ルーティングプロトコル全般ディスタンスベクタ型ルーティングプロトコルRIP   
収束時間ディスタンスベクタ型の方が長い。   
クラスレスルーティングプロトコルサブネットマスク情報が含まれる。   
参考AS内はRIP,OSPF、AS間はBGPが使われる。   
BGP関連IGPsの型ディスタンスベクタ型、リンクステート型、ハイブリッド型  
EGPsAS単位でルーティングテーブルを設定できる。  
参考AS間接続はEGPsである。  
ルータ自身が有するリンクステート情報を交換するのはリンクステート型である。  
OSPF
(Open Shortest Path First)
 中~大規模NWに対応するため、NW全体をエリアという単位に分割し、バックボーンエリアで接続する2階層構造をとる。   
 エリア間を接続するルータは、エリア境界ルータと呼ばれ、エリア内で計算された経路情報を他のエリアに通知する。   
 他プロトコルの外部NWと接続するルータは、AS境界ルータと呼ばれ、経路の再配布を行っている。   
 NW状態をHelloパケットで監視している。   
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