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【VMware】スナップショットの取得、戻し方

VMwareにはスナップショットという機能があります。
スナップショットは、ある瞬間のマシンの状態を記憶させることで、
何か作業して不具合が起きた際に、元に戻せるようにする機能です。

今回はその手順を紹介します。


「インベントリ」にて、仮想マシンアイコン上で右クリックし、
「スナップショット」→「スナップショットの作成」をクリックすることで、
仮想マシンのその瞬間のスナップショットを取得できます。

時系列で、マシンの最新状態には、下記のように
「20261009_1642」
「20261009_1645」
という2つのファイルが存在します。

「スナップショットマネージャ」をクリックし、ここで前の状態に戻したりできます。
一番最初に取得したスナップショット名「test」を選択し、「移動」をクリック。

仮想マシンが「test」の状態に戻っている最中です。
「test」の状態は、デスクトップ上には、ファイルは何もないのでその状態に戻りました。

「20261009_1642」のスナップショット状態に戻した状態です。
その時点で保存していた「20261009_1642」ファイルが復活しました。

次に、「20261009_1645」のスナップショット状態に戻した状態です。
「20261009_1642」
「20261009_1645」
という2つのファイルが復活しました。

 
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