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【地球の神秘】今の人類であるホモ・サピエンスが生き延びた理由。



学校では、人は猿からアウストラロピテクスとなり、ジャワ原人、ネアンデルタール人、
そして、現代人であるホモ・サピエンスに進化したような感じで教えられます。

学校では、教えることが多いから省略されることが多いからしょうがないと思います。

でも、実は人類は、そのような一直線の進化ではなく、
色々な30種類くらいにに枝分かれして進化して、その中でホモ・サピエンスだけが
生き残ったのです。

進化につれ、だんだん脳の容量も多くなっていきました。
最終的に、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスが残り、
どちらも同じくらいの脳の容量でした。

では、なぜ、ネアンデルタール人が滅び、ホモ・サピエンスだけが生き残ったのでしょうか?
それは、話せることです。
ネアンデルタール人の骨を見ると、声帯があるような構造では無いので、
複雑な言葉は話せなかったとされています。
(「あー、うー」などの声しか発することができなかったのです)

それに対して、ホモサピエンスは複雑な言葉を話せるような構造になっていたようです。
そのため、仲間と会話ができ、より多くのこと、複雑なことができ、
チームワークがとれ、困難な事態でも対応ができたのです。
また、言葉により、知識・技術を後世に残すことがしやすく、
進化の速度が劇的に速くなりました。

ネアンデルタール人は言葉が話せないので、個人プレーしかできません。
それにより、絶滅してしまったのです。


毎日、何気なく話している言葉ですが、
とてつもなく進化の根源だったんだな、としみじみ感じますね。




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