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ぶっ通しでやったときだけに見えてくる世界がある。(映画:ブラック企業に勤めてるんだが、もう限界かもしれない)

この映画の中で、ブラック企業で働く主人公が、数日ぶっ通しで働き続けるシーンがあります。
IT業界でいう「デスマ(デスマーチ:死のマーチ)」。
無我夢中で仕事を完了させたあとに主人公が自分自身でも気付かなかった力を発揮させます。

私は過去を思い出しました。
私は勉強や仕事で一日ぶっ通しでやっていたときに、「あっ、こういうことか!」と気づいたことが多くあります。
これは、1時間とかの短時間では絶対にわからなかったことす。
何時間も調べて試行錯誤をして、初めてわかったことです。

このように、人間が本気で長時間集中したときにしか得られないものが絶対にあると感じました。
効率化が求められる時代には難しい面もあるかもしれませんが、人間、ときには長時間本気でやる、というのは必要じゃないか、と改めて感じる映画でした。

ただ、このご時世、朝から夜までぶっ通しでやらせたら、パワハラと言われて終わりです。
でも、自分自身のモチベーションでやる分にはパワハラでもなんでもないので、自分で興味ある事、成長したいことに時間を使うのは「趣味」です。
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