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【LPIC_201試験】4. 高度なストレージ管理

 ■4. 高度なストレージ管理
  【1. RAIDを構成】

   <RAID構築・管理「mdadm」コマンド>
コマンドオプションオプションフルスペルサブ
オプション
サブオプション
フルスペル
説明
mdadm-ccreate(RAID新規作成モード)-l--level=RAIDレベル指定
-n--raid-devices=利用するデバイス数指定
-x--spare-devices=予備デバイス数を指定
--manage--manage(デバイス追加・削除)-a--addデバイス追加
-r--removeデバイス削除
-f--failデバイスに不良マーク付与
--misc--misc(その他)-Q--queryRAID状態を表示
-D--detailRAID詳細情報を表示
-S--stopRAID停止


  【2. 記憶装置へのアクセス方法を調整】
コマンドオプションオプション
フルスペル
説明
hdparm-iinfomation?詳細情報を表示
-c0OFFとしての「0」?32bit i/0 をOFF
-c1ONとしての「1」?32bit I/0 をON
-d0OFFとしての「0」?DMAモードOFF
-d1ONとしての「1」?DMAモードON
-tOFFを意味して、小文字?BuffercacheをOFFで読込速度計測
-TONを意味して、大文字?Buffercacheのみで読込速度計測


    <接続形態とデバイスファイルの紐づけ>
デバイスファイル
接続形態デバイス位置
/dev/sdaSCSI/SATA1番目
b2番目
c3番目
d4番目
/hdaIDEプライマリ-Master
bプライマリ-Slave
cセカンダリ-Master
dセカンダリ-Slave
/st0SCSIテープ1番目
12番目


  【3. 論理ボリュームマネージャー】

   <ボリューム関連コマンド>
種別コマンドオプションオプション
フルスペル
説明
物理ボリューム
(PV:Pisical Volume)
pvcreatePV作成
pvremovePV削除
pvmovePV内容移動
pvdisplayPV情報表示
ボリュームグループ
(VG:Volume Group)
vgcreateVG作成
vgremoveVG削除
vgextendVGにPV追加
vgreduceVGからPV削除
vgdisplayVG情報表示
論理ボリューム
(LV:Losical Volume)
lvcreate無しLV作成
-Lボリュームサイズ指定
-nname論理ボリューム名指定
-ssnapshotスナップショット作成
lvremoveLV削除
lvextendLV拡張
lvredeuceLV縮小
lvdisplayLV情報表示














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