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【LPIC_201試験】5. NW構成

 ■5. NW構成
  【1. 基本的なネットワーク構成】

   <arp コマンド>
コマンドオプションオプション
フルスペル
説明
arp-iIF?表示IF指定
-a表示ホスト名指定
-ddelete?削除ホスト名指定
-nno dns?逆引きせず、IPアドレスのまま表示
-sIPアドレスとMACアドレスの紐づけ指定し、キャッシュに追加
-ffile?ファイル指定し、内容をキャッシュに追加

    <無線LAN設定>
コマンドオプションオプション
フルスペル
説明
ifconfig (有線/有線)無し現在の状態表示
up有効化
down無効化
IPv4アドレスIPv4アドレス割当
netmaskサブネットマスクを指定
inet6 add IPv6アドレス
 /プレフィックス長
IPv6アドレスを追加
inet6 del IPv6アドレス
 /プレフィックス長
IPv6アドレス削除
iwconfig (無線LAN設定)essidESSIDを入力
keyWEPキーを入力
  【2. 高度なネットワーク構成とトラブルシューティング】

   <NW系コマンド>
コマンドモード/
タイプ
オプションオプション
フルスペル
条件式説明
netstat-l待受け状態のソケットのみ表示
-aall待受け状態によらず、全ソケット表示
-ccontinuous毎秒情報更新し、常に最新情報表示
-iinterfaceNW-IFの統計表示
-rroutingルーティングテーブル表示
-nnumbericホスト名などの名前解決せず、数字のまま表示
ping無し対向ホストまでの疎通確認
-nnumberic?名前解決せず、IPアドレスのまま表示
-ccount?何回Ping送信するか指定
-iinterval?送信間隔(秒)指定
-ssize?パケットデータサイズを指定
traceroute対向ホストまでの経路表示
tcpdump無しNW監視し、パケキャプ
-iinterface?監視するIF指定
-nnumberic?名前解決せず、IPアドレスまま表示
-X16進数とASCIIの表でパケットの内容表示
hostダンプ対象のホスト指定
portダンプ対象のポート指定
tcpTCPパケット対象
udpudpパケット対象
icmpicmpパケット対象
arpARPパケット対象
wiresharkGUI でパケキャプ
ncTCP/UDPを利用し、低レベルな操作を行う
nmapNWスキャンを実施
-sTTCPスキャン
-sUUDPスキャン
-sPPingスキャン
-pport?対象ポート範囲指定
-Ffast?代表ポートを対象として高速スキャン
-OOS対象ホストのOS識別

  <ホスト名関連コマンド>
コマンドオプションオプション
フルスペル
説明
nslookupDNSでホスト名とIPアドレスを変換
dignslookupより詳細な情報表示
hostname無し自ホストのホスト名表示
-ddns?DNSドメイン名表示
-iIPアドレス?IPアドレス表示
-fFQDNFQDN表示
-aaliasエイリアス表示




  【3. ネットワークの問題を解決する】
  【4. システム関連の問題をユーザに通知する】
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