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1日のやること、やれることを整理する。

休みの人は特に、「あれができなかった」「これができなかった」と思う人がいます。
こういう場合は、2通りの原因があります。
 ①1日にやることを計画する
 ②1日にやれることを整理する

まず、①をやらないと、そもそも、1日のtodoに入ってないので、実行される可能性はとても低くなります。
②は、実行時間の見積もり甘くて、タスクがあふれるパターンです。

でも、結局、②は①に包括される内容なので、①をやればたいていうまくいきます。

私のタスク管理アプリのおすすめは、使いやすくて、機能が多いTodoistです。

■Todoist

使って初めて感じる外資コンサル愛用の最強ボールペン(Vコーン青)

最近は消せるボールペンのフリクションボールペンを利用している人が多いです。
私も手帳に予定書く時などはよく使い、予定が変更になった時など便利です。

でも、アイデア出しや思考整理の時は、パイロット社のVコーンの「青」が最強です。
少し使い込まないと良さがわかりませんでしたが、今はハッキリと良さがわかります。
超速で書いても、かすれずしっかり書くことができます。
普通のことのようで、急いで書いて、薄く書かれている文字と、濃く書かれて文字では、
頭へのインプット明瞭さにかなり差が出ます。
なぜ、ハッキリ書けるかというと、直液式の水性ボールペンだからです。

他のブログでも言われていることですが、外資コンサルも愛用してます。
また、「青」というのは、心理学的にも発想がしやすい色です。
なので、最近は、頭の整理・検討・思考するときは、Vコーンの青ボールペンを使う時が多いです。


小学生の意識が高い。

先日、とある小学校の始業式に参加してきました。

3人の小学生が1年の抱負を語りました。

「私は今年度頑張りたいことが3つあります」
「たくさん練習して、●●の大会で1位をとりたいです」
「毎朝6時に起きて、時間に余裕を持った生活を送りたいです」
「自分のことをしっかりして、友達への思いやりを大切にしたい」

4月に新年度になって、しっかり1年の抱負、目標を持っている人がどれだけいるでしょうか。

特に、エリート小学校ではなく普通の小学校なんですが、
下手な大人より小学生のほうが意識が高いと感じました。
私も最近6時には起きるようにしてます。(小学生とレベルが一緒・・)

志高い人を身近に置くと、自分も志が高くなる。

新入社員は志が高く、勉強をする人が多いです。
でも、年齢が高くなると、志が薄らいで行きがちです。
以前、あるとき、「新人は、資格取得について意欲があるが、中堅の人は意欲が少ない」と聞く場面がありました。

中堅は確かに、結婚し子供もいたりして、自分の時間が圧倒的に少なくなり勉強する時間が無くなりやすいですが、
その中でもどうれば勉強できるようにするかを考える必要があります。
でも、日常の多忙の中で志を維持するのは難しいです。

おすすめなのが、志が高い人を身近に置くことです。
たとえば、スタバなどで勉強するとはかどります。
なぜか。
それは、周りの人が仕事や勉強をしている人が多く、
みんなが仕事・勉強しているなか、寝てていいのか、という気持ちになるからです。
生で、志が高い人といるのが、一番効果的かと思いますが、今はインターネットで色々な情報が手に入るので、
常に生で志が高い人と一緒にいることはないかと思います。

私は、中谷彰宏さんという作家が好きなので、日ごろ、中谷彰宏さんの本や動画を見るようにしています。
観ていない時期は、自分の中でたるんでいる気がしました。
改めて、中谷彰宏さんの本や動画を見ると、「もっと、自分を高めなければ!」という気持ちなります。

適性の重要性。

私の知人で、ある会社に転職して3年もたたないうちに退職してしまった人がいます。

年収アップのために転職したようですが、
元々、営業上がりの人で細かい作業が苦手な人で、成果をずっと出せずにいて、
低評価ばかりで昇給・昇格は皆無でした。

退職後は、その人は、営業としてトーク、振る舞いは得意なので、
すぐ再就職先を見つけ、副業もして年収を倍増させていました。

本人も言ってましたが、「適性は一番重要」というのをとても感じました。
苦手なこと、嫌いなことだと、結局浅くしか考えず行動もしないので成果を出せないのは最もです。
好きなこと、得意なことはずっと続けられるし、知人も、「忙しいけど、楽しくて仕方がない」と言ってました。

ずっとやり続けられると、「働き方改革」で労働時間がいろいろ厳しい世の中ですが、
「楽しくて仕方がない」世界では、もはや趣味なので、一番良い「働き方改革」です。

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